山から下りたらこんな店 - 副隊長の自己満足

山から下りて、ひと風呂浴びてから一杯やるのは醍醐味の一つ。しかし、最近はどっちが主なのか、判らなくなってきた・・・。

黒はんぺん

さくらの湯で汗を流した後は、やっぱり「ポッポ駅前屋」。今日は陽気が良く、箒沢権現山から畦ヶ丸を回って下りてきたので、しっかり歩いてたっぷり汗をかいた。「ポッポ駅前屋」に辿り着くまでビールを待てず、西丹沢自然教室で缶ビールを呑んだが(注:西丹沢自然教室は居酒屋ではない)、バスで小1時間移動し(少々うたた寝をし)、風呂でさっぱりすると、やはりまたビールを呑みたくなるから不思議だ。
「ポッポ駅前屋」へ向かうと、となりのラーメン屋「柳麺八」が開いていた。初めて見たような気がする。14時から17時まで中休みがあるせいで、今まで「柳麺八」には入ったことは無いが、(「ポッポ駅前屋」から図らずも注文できたので)叉焼の味だけは知っている。今日は17時過ぎ、いつもより遅い。「ポッポ駅前屋」の暖簾を潜ると、今日は先日ほどは混んでいない。
小上がりのテーブルを確保。生ビールを呑んでいるうちに全員が揃う。黒はんぺん、煮豆腐、エリンギ炒め等を肴にぐびぐびやる。毎度のことながらここは落ち着く。
今日は腹が減った。おにぎり1個とカップラーメンを持参したのだったが、先を急いだためカップラーメンは喰わず仕舞。結局おにぎり1個とあひるちゃんから貰ったりんごひと欠けで済ませた。いまどき、こんなサイトがあり、コンビニ別の商品のカロリーが載っている(すんごい情報量である)。それによれば、今回持参した「こだわりおむすび 辛子明太子」は207kcalだそうである。一方、りんごひと欠け(1/6個の場合)では49kcal(根拠はここ)。合計すると256kcalということになる。それ以外、ポカリスエット(55kcal/500ml)を飲んでいたので、これも加えると311kcalだった。
これに対して消費はどうだったか。このサイトの計算で出してみると、消費カロリーは2,888kcalと出た(当然、体重と荷物の重さに比例する)。差し引き、2,577kcal足りなかった訳だが、この分、体脂肪を消費したことになる。体脂肪はカロリー換算すると、1g当たり7kcalらしいので(根拠はこちら)、これで割ると、体重が368g減ったということになる。ハードに5時間歩いてもこれだけ。実際には、別に基礎代謝分もあるし、必ずしも完全燃焼する訳でもないし(その根拠は後日)、運動することによって筋肉が増量するので一概には云えないが、大掴みではこういうことである。逆に云えば、脂肪を10kg減らしたかったら、このような登山が24回分必要だ。たぶん、日頃呑む酒で、この368g位は帳消しになるだろう。山登りで体重を減らそうと思ったら、もっと激しい山にいくか、酒を減らすか、どちらかしかない。難しい問題だ。

_DSC0235

_DSC0236

20151003_170936

_DSC0237

_DSC0238

_DSC0239

_DSC0240
 

今年の2月以来の「ポッポ駅前屋」訪問。「さくらの湯」でさっぱりしたあとは、ここに来ない訳にはいかない。いつものように、いの一番で暖簾をくぐると、今日も囲炉裏席で、ボトル焼酎を一杯やっている(たぶんご近所の)ご仁おひとりと、奥の小上がりの左側にハイキング客ふたり組。「あとから5人来ます」と告げると、女将さんが小上がりの右側に重い座卓を2つくっ付けてくれた。ここの座イスはちょっぴりだけ高くなっていて、腰や膝の関節が硬直した者には座り易くて助かる。
今日は陽気が良いせいか、店内にはエアコンが利いている。でも腰を落ち着けたら、先ずは「生ビール」を注文。すぐに「生ビール」がやって来ても、先ずはスマホで撮ってGoogle+にアップロードし、今度はブログ用にカメラで撮るまではおあずけ。たいていの場合、そのあいだにビール泡はだいぶ萎んでしまうが暫し我慢。漸くビールに口を付けたら、その瞬間から山モードは終了し、呑みモードに切り替わる。もう駅より遠い処へは歩けない。
以前この店は、あまり時間が早いとたいして一品料理(≒酒の肴)がなかったが、この頃は割と増えて、壁の短冊に張ってある料理はどれもOKになったような気がする。それはひとえに、そのようなニーズ(≒昼呑みする輩)が増えてきたことによるのではなかろうか。我々にとって益々居心地が良い環境が整ってきたようである。
そのうちに皆が三々五々やって来て、ごくろうさんと6人で乾杯。その頃になるともう殆どビールは残っていない。で、追加注文。併せて、メンチカツや枝豆、イカ丸焼き、黒はんぺん、ハムカツなどのつまみも注文。今日は、この店だけで帰る方々も多いので、たっぷり時間をとって、辛うじて咲いていたサンショウバラをネタに暫しの宴席。ついでに、箱根の山を挟んだ、はんぺん食文化の違いについても話のネタとなった。日々是好日也。

_DSC8310

_DSC8311

_DSC8312

_DSC8313

_DSC8314

_DSC8315

_DSC8316

_DSC8317

_DSC8318

_DSC8319
 

日川沿いの「ペンションすずらん」で軽く喉を潤したあと、いつものように立川へ(山の記録はこちら)。何度かフラれている「かぶら屋」も、今日は3人と小パーティなので晴れて初入店。入ってみれば意外に小さい店なので、7、8人の団体ではそもそも無理があるようだ。若い店員がきびきびと動き回っている。テーブル席に着いたならば先ず生ビール、その後はひたすらハイボールにしてみた。飲み物メニューは基本的に焼酎系で、日本酒には拘りが無さそう。肴は焼きトンとおでんがウリとのこと。この手の店は最近、立川に多い(立川に限らないかも知れない)。黒はんぺん(100円/本)とポテトサラダ(280円。ごくスタンダードだが、美味い。レシピを訊きたい)、パリパリキャベツ(200円)、テッポウ(80円/本)、シロ(80円/本)、モツ煮(280円)、冷しトマト(250円)、メンチカツ(??)、お新香(280円)を注文。どの料理もかなり安いが、かなり美味い。これも人気の理由だろう。注文して程無く料理が次々出てくる。このスピーディさもこの店のウリなのかも知れない。何れにしても、今後は催行人数が4名以下の場合にまた覗いてみたい。

_DSC3529

_DSC3530

_DSC3531

_DSC3532

_DSC3533

_DSC3534

_DSC3535

_DSC3536

_DSC3537

↑このページのトップヘ