山から下りたらこんな店 - 副隊長の自己満足

山から下りて、ひと風呂浴びてから一杯やるのは醍醐味の一つ。しかし、最近はどっちが主なのか、判らなくなってきた・・・。

馬肉ユッケ

「七沢荘」で汗を流した後、路線バスで本厚木に戻り、またまた「肉の佐藤」に4人で入店(多忙このちゃんと、息子さんが帰国するひろちゃんとは、本厚木駅前で泣き別れ)。今日は到着が午後5時と、いつもより遅いせいか、ほぼ満席状態だったが、上手い具合に4人掛けテーブル席ひとつが空いていた。
本厚木に来ると、このところ、ここばかり入っている。他の店のリサーチ情報も入手済みなのだが、今日はうっかりスマホを家に忘れてきたせいで、ほぼ必然的にまた来てしまった。でもこの店は、どのメニューもポイントが高く、期待を裏切られることが無い。もつ焼き好きには勿論だが、そうでない客にも十分楽しめる品揃え(幼児だってOK!)。人気が高いのは頷ける。
飲み物は、シャリ金ホッピー黒(450円、外税、以下同様)を注文。その後はハイボール。他の方々はチューハイやウーロンハイ、ゆずサワーなど。とにかく早くイッちゃいたいか、キンキンに冷えたホッピーを呑みたい方には、シャリ金はお薦めである。
肴には先ず焼きものから。かしら、タン、シロ、テッポウを頼む。何れも1本80円。他に、豚バラ串(140円/本)、つくね(150円)、馬肉ユッケ(580円)、ハムカツ(100円/本)、レバー唐揚げ(300円)、モツ煮(300円)、パリパリキャベツ(200円)、ポテトサラダ(280円)、浅漬けサラダ(280円)を注文。
ここのポテトサラダは相変わらず具沢山。前回よりももっとスパイシーに感じる。レバー唐揚げもパリッとしていないが、ジューシー。 このところ、鹿肉や、まぐろの竜田揚げを喰う機会が多いが、どれもこれもパリッとしていない。これがこの頃のトレンドなのか。定番のしろ、てっぽう、かしらは申し分なく美味い。
本厚木ではこの店の存在が大きすぎて、他の店を開拓する気力がなかなか起きないのがやや困りものだが、それはそれ、また来たくなったら来ればいいのだ。とにかく、またきっと直ぐ来るだろう。

_DSC6965

_DSC6966

_DSC6968

_DSC6969

_DSC6970

_DSC6972

_DSC6973

_DSC6974

_DSC6975

_DSC6976

_DSC6979

_DSC6980

_DSC6981

_DSC6982
 

海の日を含めた3連休、予定していた剣岳登山は天候不順のため涙を呑んで断念し、代わりに中央線沿線のお手軽日帰り登山をチョイス。雨の中、サクラ沢峠からセーメーバンに登り、大垈山を経て金山鉱泉に降りたのがまだ12時半だった(山行記録はこちら)。お風呂は未だ沸いておらず、幸か不幸かそれまで1時間かかるとのことで、ビールだけでなく持ち込み日本酒も飲み出す。日本酒は、アユラシが剣岳登山のためにと仕入れていた、「君の井 山廃仕込 越後の蔵秘伝  純米吟醸」と豪勢だ(先日、越後湯沢・ぽんしゅ館の利き酒コーナーで小生が最も気に入った酒を、地元出身のアユラシがわざわざ蔵元に直接出向き、調達してきてくれた)。もちろん、風呂上がりでももう一度ビールを呷ってから、立川に繰り出した。
まだ16時40分、今日は競馬の開催日、悲喜交々のギャンブル人生模様が織りなす立川駅南口、ちょうど我々が駅から町に出ると、JRAウィンズ(場外馬券発売場)から駅に向かうギャンブラーたちの群れと行き交う(駅に真っ直ぐ向かうのは、たぶんスッた方々で、そうでない方々は今頃何処かの店で楽しくやっている筈)。さて今日こそ「かぶら屋」に入ってみようかと覗いてみたが、7人分は残念ながら叶わず。それでは、ということで「ひだりうま・でん助」に入ってみると、まるで予約してあったかの如く、大きなテーブル(8人掛け)が一つ空いていた。この店は年中無休で、土日祝日は午後2時開店という。
この店は、ぱっと見イマドキの立川らしい居酒屋の風情、様々な一品料理に加え、おでんと馬肉料理が特徴。おでんは、しっかりと味が染み込んでいて見掛けもかなり黒っぽい。馬肉ユッケは新鮮で肉も柔らかく、タレと上手く絡んでいて美味い。そのほか、串揚げや厚揚げ、エビマヨなど、どれも合格点以上。飲み物は、チューハイやホッピーなど焼酎系が主体で、他にハイボールやワイン等。日本酒は松竹梅・豪快のみ、日本酒好きにはやや物足りない。まあ今日は既に美味い酒を金山鉱泉で飲んできたので、ビールの後はホッピーで。かなり食べて飲んで、ついでに明後日の計画まで決めて、気が付いたら20時を過ぎていた。今日は、歩いていた時間よりも飲んでいた時間の方が長かったようだ。

 _DSC3386

_DSC3388

_DSC3389

_DSC3390

_DSC3391

_DSC3392

_DSC3393

_DSC3394

_DSC3395

_DSC3396

_DSC3397

_DSC3398

_DSC3399

_DSC3400

_DSC3403
_DSC3402

_DSC3405

↑このページのトップヘ