越後湯沢から新幹線に乗り、14時2分大宮到着。日曜日のこんな時間だが、東口へ出てみる。久しぶりに「いづみや」を覗く手もあったが、とりあえず、他にも店があるだろうと大宮銀座通りへ。そこから、すずらん通り、さくら横丁、ウェストサイドストリート、一番街、住吉通りを順々に眺めて行くも、やはりこの時間で開いている店は見当たらず、結局、一番街の「アカマル屋」に入ることにした。
ほぼ2年ぶりの「アカマル屋」(前回の報告はこちら)。3連休のせいか、同じような時間に来た前回と比べるとかなり席が埋まっている。若者も多い。こんな真昼間から若い者が呑んだ呉れていていいんか、他にやることがあるだろう、と自らを棚に上げて少々気になってしまう。
「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず、未だ覚めず地塘春草の夢、階前の梧葉己に秋声。」身に沁みる。
それはそれとして、ハイボール(350円税別、以下同様)を注文。つまみは、わさぽて(320円)、焚き大根(120円)、豚ハラミ(100円)、豚シロ(120円)をいただくことにした。
わさぽては前回も喰った。その名の通り、わさびがたっぷり利いている、ありそうで意外にないポテトサラダ。やっぱりこれは、炭酸系を呑んでいるとより一層、ガツンと来る感じ。特に美味い!って訳ではないけど、何度も喰っているとそのうち病みつきになるかも知れない。焚き大根は美味いけど、やはり日本酒かな。ハラミとシロは何でも合う便利な串焼。
「アカマル屋」は、大宮東口で日曜の昼下がりでも開いている数少ない店。「磯丸水産」の喧噪に辟易している人、「いづみや」のシルバー店員は苦手だという人には、ここはオアシスに見えるのかも知れない。

DSC05468

DSC05469

DSC05470

DSC05471

DSC05472