山から下りたらこんな店 - 副隊長の自己満足

山から下りて、ひと風呂浴びてから一杯やるのは醍醐味の一つ。しかし、最近はどっちが主なのか、判らなくなってきた・・・。

和牛カルビ

どうやらだいたい半年ぐらい経つと皆さん、焼肉を喰いたくなるようで(小生はそれ程でもない)、またこの夏も昌月苑に詣でることになった。この暑い夏を乗り切るには焼肉が必要だ、ということらしい。今日は食べ放題は止めて、半額狙いでいこうと決まった。今日も、店は予約でいっぱいだ。
月、火、土、日は、ハラミ、厚切り塩ハラミ、和牛カルビ、骨付きカルビ、牛タン塩の4種類が、半額(1,300円→650円)になる。半額サービスと食べ放題は、両立できない。5,000円食べ放題の場合と較べれば、もはやそれに見合う程喰うのが、難しくなってきたという認識の表れかも知れぬ。 一人前650円の肉を8皿以上喰わないと、5,000円食べ放題では損をするという勘定だ。勿論、5,000円食べ放題には他にも色々な種類のものがついているが、ここで我々は豚肉や鶏肉を喰うことは無い。カルビかハラミばかり喰っているので基本、そう云うことだ。
今回、結果的に8皿は喰わなかった(喰えなかった)。選択は正しかった。
それにしてもこの店は、美味くてCPも高い。なかでもやっぱり和牛カルビは美味いと思うが、脂がのっているためどうしても食べ飽きてくる。その点、ハラミはいい。欧米人は牛ステーキを1ポンド、2ポンドの単位で喰うらしいが、それは脂肪の無い赤身肉だから喰えるのだろう。和牛霜降り肉を1ポンドも喰ったら身体に悪そうだ(財布も腹を下しそうだ)。 

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会社の帰りにまた東京駅に繰り出し、八重洲にある「昌月苑」に、ほぼ1年ぶりの入店。なかなか美味いので、会社帰りにこの店以外の焼肉屋に行くことは無い。月曜日と火曜日は和牛カルビ、ハラミ、タン塩が半額(1人前1,300円→650円)になる。この界隈では最も安価な焼肉屋だろう。そのため、予約無しの入店はなかなか困難である。4人で入って先ず和牛カルビとハラミを5人前ずつ、タン塩を3人前を平らげた後(小生はもう限界)、仕上げにミノとホルモンを1人前ずつ、若手同行者はさらにライスまで注文。さすがに基礎代謝量の違いを感じる。飲み物はやはりビール、チューハイ、ハイボールなど、炭酸系が必要になる。1人前の量の定義は焼肉店によってまちまちだと思うが、この店はかなり多めで、肉も厚切りだと思う(って、基礎代謝量が低い我が身にとっては、ほぼどうでもいいことである)。また暫くしたらきっと、(小生以外の肉好きの)誰かが「昌月苑へ行こう!」と言い出すに違いない。
(残念ながらスマホ(Galaxy S3)画像なので、鮮明さはご容赦願いたい)

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20140811_182624和牛カルビ5人前

20140811_183033ハラミ5人前

20140811_185830タン塩3人前

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