山から下りたらこんな店 - 副隊長の自己満足

山から下りて、ひと風呂浴びてから一杯やるのは醍醐味の一つ。しかし、最近はどっちが主なのか、判らなくなってきた・・・。

ミックスピザ

今日は4人で京橋のモルチェにやってきた。今回も念のため予約を入れたが、7時を過ぎても客の入りは半分に満たない。天気が悪い訳でもないのにどういうことだろう。それはともかく、先ず生ビール(500円税込、以下同様)でちょっと喉を湿らせてから、料理を注文。
料理はオイルサーディン(680円)、チーズ4種盛り合わせ(400円)、ポークウィンナー(650円)、オニオンフライ(850円)、呑みものはANGAS BRUTというオーストラリアのスパークリングワイン(3,500円)を注文した。勿論このスパークリングは明治屋が輸入しているので、リーズナブルな価格で呑める。味はフルーティさもあるが、かなり切れ味がある。
続いてこの店の定番である、砂肝ガーリック(600円)、ジャンボハンバーグ(2,100円)、ジャンボカツレツ(2,100円)を注文。ジャンボハンバーグはその名の通り巨大で、目玉焼きも4つ乗っている。4人で喰うのに丁度いい。
ここまででもかなり腹に堪えるが、更に塩茹でパスタ(1,000円)とミックスピザ(1,100円)、若鶏の唐揚げ(580円)も注文。例によって、塩茹でパスタにはタバスコと粉チーズを、もうそのくらいで十分じゃ、と思う量の2倍ぐらい懸ける。
これらに合わせる赤ワインはパリーニ・ネロ・ダーヴォラ(2,500円)。ついでに白ワイン(銘柄忘れた!2,500円)もいった。今宵はかなり喰い過ぎだが、それでもこれで、一人あたま5,000円ちょっと。みんな大満足だった。

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月いちの、蕎麦好きおやじさん主催の格安居酒屋ツアー。今日の目的地は六本木。こんなことでもないと、会社帰りに六本木に来ることはない。場所は六本木のど真ん中、俳優座ビルの3階にある「小松」。六本木らしい洒落た店とは真逆でまったく飾らない、場違い的コンセプトの店。裏通りに入口があるので少々判りにくい。例の神楽坂「竹子」と同じ、謎の格安チェーンのひとつらしい。釣り天井が無く、天井裏がむき出しで、テーブル席の上に手荷物用の網棚があるところも良く似ている。
入口の看板には「本日生ビール210円」の文字が堂々と書かれている。つまり、曜日限定(もしかすると「本日」は毎日か?)ではあるものの、フルタイム、この価格ということ。本当にビールなのか疑いたくなる。そして、この鶏手羽揚げは、ひとつなんと50円。従って、生ビール4杯飲んで、手羽揚げ3つ食べても1,000円でおつりがくると云う、まさにセンベロ、育ち盛り御用達の店なのだ(勿論、小生は"量"には魅力を感じないので、そんな飲み方はしないけど)。ビールの後は、焼酎(いいちこ、ボトル2,100円)のお湯割りに移行。
到着は19時頃で意外に空いていたが、20時を過ぎる頃になると、いつのまにかほぼいっぱい。出足が遅いのは、この店は2次会で利用すると云う意味なのか・・・?、ちょっと謎である。麻婆豆腐(580円)、焼餃子(440円/2皿)、ミックスピザ(?忘れた?)、焼き鳥(?忘れた?)なども注文。それぞれ普通に美味い。ベンチマークのポテトサラダは喰い損ねた。きっと、「竹子」と同様、テンコ盛りで出てくるのだろう。わざわざ六本木に行って、ちっとも六本木らしくない店に入るのも、なかなか粋狂かも知れない。・・・そうか、粋狂しか来ないのか、だから直ぐには混まないのかー?!

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