山から下りたらこんな店 - 副隊長の自己満足

山から下りて、ひと風呂浴びてから一杯やるのは醍醐味の一つ。しかし、最近はどっちが主なのか、判らなくなってきた・・・。

チュウハイ

今日の山行(含、打ち上げ)は8人の大所帯。元々、上野原駅から飯尾行バスに乗り、大茅尾根を辿って大沢山を目指す筈が、早朝、豊田駅での人身事故発生で急遽、計画変更を余儀無くされた。高尾駅プラットホームでの検討&協議の結果、手頃な場所にある倉岳山を、多少なりとも涼しそうな沢沿いの一般道から登ったのだが、暑くて死にそうだった。安易が過ぎるとろくなことにならない。ヨタヨタとなんとか立川駅に戻り、高砂湯でさっぱり汗を流した後、まだ16時20分だったので「かぶら屋」を覗いてみたのだが、やっぱり既に満席。それでは、と並びの「馬力」に入ってみると、奥の涼しそうなテーブルは(花火見物終了後に入店するという客により)既に予約とのことで、扉の目の前の(暑そうな)テーブルしか空いておらず、左様ならばさようなら。花火祭りと競馬開催日が重なり、意外に人の出足が早く、且つ店側も少々強気の対応。まだ17時前なので主だった店も開いておらず、ならば困った時の「だるま」に入店。丁度ウマイ具合に8人分の席が確保できた。いざという時にほんと頼りになる店である。
いつものようにシロとテッポウを注文し、ビールとチュウハイで乾杯。肉豆腐、メンチカツ、なす味噌炒め等も注文。その後はこの店ならではの時間がゆるく流れる。今日はのんちゃんの長女(さいちゃん)とその彼氏がゲスト参加してくれ、だいぶ酒の肴になってくれたおかげで、みんなたっぷり飲んで満腹になった。 

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海の日を含めた3連休、予定していた剣岳登山は天候不順のため涙を呑んで断念し、代わりに中央線沿線のお手軽日帰り登山をチョイス。雨の中、サクラ沢峠からセーメーバンに登り、大垈山を経て金山鉱泉に降りたのがまだ12時半だった(山行記録はこちら)。お風呂は未だ沸いておらず、幸か不幸かそれまで1時間かかるとのことで、ビールだけでなく持ち込み日本酒も飲み出す。日本酒は、アユラシが剣岳登山のためにと仕入れていた、「君の井 山廃仕込 越後の蔵秘伝  純米吟醸」と豪勢だ(先日、越後湯沢・ぽんしゅ館の利き酒コーナーで小生が最も気に入った酒を、地元出身のアユラシがわざわざ蔵元に直接出向き、調達してきてくれた)。もちろん、風呂上がりでももう一度ビールを呷ってから、立川に繰り出した。
まだ16時40分、今日は競馬の開催日、悲喜交々のギャンブル人生模様が織りなす立川駅南口、ちょうど我々が駅から町に出ると、JRAウィンズ(場外馬券発売場)から駅に向かうギャンブラーたちの群れと行き交う(駅に真っ直ぐ向かうのは、たぶんスッた方々で、そうでない方々は今頃何処かの店で楽しくやっている筈)。さて今日こそ「かぶら屋」に入ってみようかと覗いてみたが、7人分は残念ながら叶わず。それでは、ということで「ひだりうま・でん助」に入ってみると、まるで予約してあったかの如く、大きなテーブル(8人掛け)が一つ空いていた。この店は年中無休で、土日祝日は午後2時開店という。
この店は、ぱっと見イマドキの立川らしい居酒屋の風情、様々な一品料理に加え、おでんと馬肉料理が特徴。おでんは、しっかりと味が染み込んでいて見掛けもかなり黒っぽい。馬肉ユッケは新鮮で肉も柔らかく、タレと上手く絡んでいて美味い。そのほか、串揚げや厚揚げ、エビマヨなど、どれも合格点以上。飲み物は、チューハイやホッピーなど焼酎系が主体で、他にハイボールやワイン等。日本酒は松竹梅・豪快のみ、日本酒好きにはやや物足りない。まあ今日は既に美味い酒を金山鉱泉で飲んできたので、ビールの後はホッピーで。かなり食べて飲んで、ついでに明後日の計画まで決めて、気が付いたら20時を過ぎていた。今日は、歩いていた時間よりも飲んでいた時間の方が長かったようだ。

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