「千寿」で鰻重を喰った後なので腹はだいぶいいのだが、30分だけということで、もう一軒行ってみた。祝日の真っ昼間からやっている店は、流石に北千住でも少ないが、ここ「幸楽」はなんと午前10時開店。名前は中華料理店っぽいが、正真正銘の大衆酒場である。暖簾を潜ると、意外に中は広い。左手が厨房とカウンター、手前にテーブル席、右手と奥が小上がり。客は数組程度で、かなりゆったり状態。ひとり呑みの客の方が多い。立川の「弁慶」や大宮の「三悟晶」を彷彿させる雰囲気で、初めてなのに落ち着ける。
もうビールは飲めそうにないので、冷酒(大関)を注文。肴には、クジラ刺しとシロ(タレと塩)を注文。クジラはとろける程柔らかい。壁を見上げると他にも色々メニューが豊富だが、残念ながらもうこれ以上は食べられそうにない。冷酒をもう一本飲み干して店を後にした。今度はゆっくり時間をかけて、他の料理も食べてみよう。

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