アユラシから、今日の打ち上げが新宿か池袋だったら合流するとの連絡が入り、それでは池袋に行こうと決めたのはまだ山の中。それからは、汗が引かないうちのビール嗜好時間、タクシー迎車&移動時間、日帰り温泉での入浴時間、風呂上がりのビール嗜好時間、宇都宮餃子嗜好時間等を勘案しつつNAVITIMEで列車時刻表を睨み、池袋到着予定時刻を割り出す。その後、今度は池袋の店選定のため、EVERNOTEに溜め込んだデータベースを検索。まったく移動中のスマホは便利だ。
やっぱり池袋だったら、西口の板橋寄り(西池袋1丁目の北半分)のあたりの居酒屋街が、Deep感があって気に入っている。ちょっと奥に入ると、ソープランドやラブホテル、ぼったくりバー(何れも入ったことはありません)が、居酒屋、怪しげな中華料理屋、ゲームセンター、パチンコ屋など(居酒屋以外入ったことありません)と混然となっていて、いかがわしさは新宿・歌舞伎町といい勝負だが、割と庶民的な店も多いので、競馬・競輪であらかた摩ったオヤジギャンブラー達でも、安心してヤケ酒が呑める街である。
そして決まった居酒屋、ここ「豊田屋」は、池袋に入り浸っている呑んべえオヤジだったら、知らないのはモグリと云ってもいい程、有名である。ほぼ近所に3店舗ある。そのうち、比較的入り易い感じの三号店に入る。午後6時半を回っていたせいもあり、店内はオヤジ度100%でほぼ埋まっていたが、運よく奥の4人掛けテーブルが空いていた。リュックサックを背負った3人組が入って行っても、何の違和感もない。オヤジ居酒屋初心者の女子だったら、少々気後れする店の雰囲気かも知れないが、くまちゃん、なおちゃんは全く堂々としたものである。
腰を落ち着け、とりあえず各々飲み物をオーダーしたら、つまみを決める。ポテトサラダ、もつ煮込み、もつ焼き盛り合わせ、ナス味噌炒め、キャベツ浅漬け、鶏唐揚げ、アジフライ、野菜炒めをチョイス。やがてアユラシも合流。
ポテトサラダは、ポテトを茹でたものとマッシュポテトを、後で合わせたようなシロモノ。なかなか変わっているが、味はごくノーマルで悪くない。アジフライは珍しい。何かとっても懐かしい味。野菜炒めも普通に美味い。この店は何故か、未だ基礎代謝量が豊富で、呑み気や喰い気に逸っていた頃を思い出させる。 

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