昨年8月以来、またぞろ「肉が喰いたくなった~」という声が出てきたので、会社帰りに東京駅で降りて「昌月苑」へ。以前も述べたように、この店は予約なしには入れない程の人気店、今回もしっかり予約してからの入店。客の全てがさらりーまんで、そのうちの大部分が20代、30代の、いわゆるまだ基礎代謝量が落ちていない世代。この店の人気の訳は、安くて美味いこと。ただし、代謝量少なめの者でも、割引デー(火・木)でなければ、食べ放題メニューを頼んだ方がずっとお得である。ということで、今日は5,000円で二時間飲み放題・食べ放題コースへ突入。
骨付きカルビ、ロース、はらみ、タン、レバ、鶏、ハツ、豚とろカルビ、ホルモンが食べ放題となるが、我々にとって焼肉イコール牛肉、鶏や豚などには目も呉れず、ひたすら牛ばかりを喰うことになる。また、このコースでは、サンチュやキムチ、ナムル、野菜焼きは各々一皿付いてくるだけで、それ以降の追加は有料となるため、(金銭的にも腹の膨れ具合からも)勿体ないと結局、肉ばかり喰うことになる。ライス、クッパ、カルビクッパ、テグタン、ユッケジャン、ビビンバなどのご飯系は食べ放題なのだが、これらにも目を奪われることがない、まこと身体に毒な喰い方になるのが常である。飲み物はやっぱり炭酸系が良いので、ビールの後はハイボール。
肉は基本的に四人前ずつの注文だが、小生以外みな健啖家揃いなので、その皿の肉を一気に焼き網に並べてしまう。従って、焼き上がりのタイミングでは、いつも追い立てられるような食べ方になる。毎度ペースが速くてだいたい一時間でもう腹一杯になってしまうが、今日はだいぶ粘って一時間半程でギブアップ。しかし毎回毎回このような喰い方に付き合っていると早死にしそうなので、そろそろ焼き方の方針見直しを提案するか、チームから抜け出すことを考えなくてはならない、と思い始めている。 

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