山から下りたらこんな店 - 副隊長の自己満足

山から下りて、ひと風呂浴びてから一杯やるのは醍醐味の一つ。しかし、最近はどっちが主なのか、判らなくなってきた・・・。

エビス

久しぶりに入店(山の記録はこちら)。本来、定休日は日曜日か祝日だけなのだが、土曜日に行ってみて結構、空振りに終わることが多く、入店できた回数はそれほど多くない(この頃はちゃんと営業しているようだ)。初めて入ったときのフレンチテイスト蕎麦屋のインパクトは大きかった。BGMはジャズが流れ、和モダン風。
多くの場合、「蕎麦屋で一杯」セットを注文する。もちろん、これだけでは(酒も料理も)終わらないので、いつも蕎麦を後回しにしてもらう。今回は、定番の風呂吹き大根や焼き味噌以外に、鴨ロースの生ハムや自家製スモークサーモン、ホタルイカの燻製、エスカルゴときのこのクリーム煮などを注文する。ビールはエビス、酒も「王録」や「佐久の花」などの吟醸酒があって、ゆったりちびちびやるには最高である。

21 エビスの宣伝ではありません。「しぇもと」でのセットメニュー。

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 店のHP:立川/しぇ・もと

前日はガチ雪の男山に登り、ペンション「ドライブ気分」で一泊。翌日は天気も最高だったので、軽く飯盛山にスノーハイク(山の記録はこちら)。八ヶ岳や南アルプスの大展望に酔ったあとは、「天女の湯」で温まってから清里駅前の「そば処さと」に入った。昼下がりのせいか、真冬のせいか、先客なし。我々の後から1組入店。テーブル席以外に座敷もあったが、(オフシーズンのため?)今は使えないとのこと。清里駅界隈にはメルヘンチックな店が多いが、ここはうって変わって和モダンなロッジ風で窓が大きく、周囲の自然とも程良く調和している。清里と言えば砂糖菓子で出来ているような店が立ち並んでいるイメージがあって、自然と足が遠ざかっていたが、このような店があると、清里はギャルだけの街ではなかったと実感できる。この「そば処さと」も、蕎麦屋定番の一品料理が揃っていて嬉しい。板わさや出汁巻き卵、天ぷらに加え、揚げ出し豆腐や茄子の揚げ出しもある。酒は地酒の谷桜。こくがあって個人的な好みに合う。仕上げのせいろも申し分なし。また男山か天狗山に来るときには是非寄ってみたい。

62 板わさ、冷奴。

65 野菜天ぷら盛り合わせ。

68 満足して頂けたでしょうか?




 

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