「しんばし」の蕎麦を堪能した後は再び駅に戻り、コインロッカーからリュックサックを回収。大宮まで1時間足らずだが、もう手元に酒は残っていないので、ちょいとNEWDAYSでビールを物色。おや、ここには生ビールのサーバーまで置いてある!と驚いたが、ここはちょっと自重して缶ビール。ご当地地ビールのエチゴビールのうち、ビアブロント(360円)を購入。
越後湯沢13時8分発のMAXとき320号に乗車。我々は、2階建て車両の2階席。ほぼ満席状態。今日は3連休の中日だが、これだけ混んでいるのは久しぶり。行楽帰りとこれから東京方面へ遊びに行く客とが混在しているのかも知れない。
今回は、天候に恵まれ、雪のコンディションにも恵まれたおかげで、首尾良く平標山に登頂することが出来た。夏道だったら登り3時間ぐらいのコースを、スノーシューを履き、休みを入れて山頂まで約4時間。上出来だ。自家用車では無く、公共交通機関利用の場合、東京を朝出て、その日のうちに登って下りて来られる雪山としては、このくらいが限界だろうと思う。また来年も、越後湯沢界隈の山を目指すことになるだろう。
さて、エチゴビール・ビアブロントをいただく。かなりホップが利いている感じだが、香りも悪くない。この苦みは、一般的な日本のビールに比べてみるとかなり強めに感じる。試しに調べてみると、IBU(International Bitterness Units)という苦味を表す指標があり、このビールはIBU=26とのこと。ちなみに一般的なビールのIBU値を調べてみると、
 ・バドワイザー IBU=10
 ・アサヒスーパードライ IBU=16
 ・キリン一番搾り    IBU=21
 ・サントリーモルツ   IBU=21
 ・サッポロヱビス    IBU=25
ということで、やはり概ね感じた通りだ。苦ければ良いと云うことはないが、ビアブロントは気に入った。今後、贔屓にしたい。

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