大宮駅14時47分着。山から下りて汗を流し、しかもこの時間に大宮に着くことが出来るのは、やはり新幹線のおかげだろう。今日はいつもの東口ではなく、珍しく西口へ。別に東口の居酒屋に行き尽くした訳ではないが、今日は目当ての店が西口にあるのだ。
TBSテレビ番組の「マツコの知らない世界」で「ポテトサラダの世界」を見て、それを紹介しているポテトサラダオタク(自称、ポテサラ男爵)が、個人的に第3位と云っていたのが、ここ「四十八漁場」の「サバの薫製ポテトサラダ」。どんなものか興味があったので行ってみた次第。ちなみに何れ、第2位と第1位にも、機会があれば寄って試食してみようかと思っている(第2位はたぶん、番外編になると思う)。
雑居ビルの4階、まだ開店の直前だったが何とか入れてもらえた。もう飲み物は最初から日本酒。ここには結構、いま流行りの銘柄がある。呑んだのは飛露喜(520円税別、以下同様)、新政No.6(650円)、天吹バナナ酵母(650円)、百十郎桜(650円)。どれもジューシーだが、驚くのは天吹バナナ酵母。これも日本酒か?と思う程、バナナの香りが際立つ。もしかすると、誰もが知っているバナナ本来の香りはバナナ自体ではなく、それに寄生している酵母が造り出す香りなのかも知れない、などと想像してしまう。
いきなり、土鍋に入った生わかめが出てきた。これにお湯をかけると鮮やかなグリーンに変わる。食べてみると、スーパーで売っているわかめとは違ってシャキシャキだ。これがお通しとは洒落ている。しかし後でレシートを見れば、これで一人あたま460円。安くはない。つみみには、目当てのサバの薫製ポテトサラダ(560円)以外に、海苔のりアボカド(520円)とじゃこネギ豆腐(450円)を注文。
サバの薫製ポテトサラダはすぐ出てきた。早速いただくと、サバの燻製香が先ずやってくる。番組でマツコ・デラックスが「これはポテトサラダですか?」と云っていたが、たしかにその通りだ。これはこれで美味いが、サバの燻製とポテトサラダを別々に喰ってもいいんじゃないか、と思ってしまうのは、小生だけではないだろう。

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