玉原スキーパークの東側にある鹿俣山に登って残雪をエンジョイした(山の記録はこちら)後は、ぶなの森を抜けてスキーパークのレストハウスへ。滑っている客はそこそこいるが、レストハウスでのんびりしている客は少ない。何故ならまだ14時半、時間が早いせいだろう。我々はひと仕事(?)終えたので、堂々とビールを呑むことにする。
山の上は雲に覆われていたが、こちらは日差しが出ていて、窓の外は眩しいほど明るい。これぞスノーリゾート気分。雪を見ながら、暖かい部屋で呑むビールが美味い。
ひと心地ついたところで、レストラン内を物色。まだ時間が早いとは云え、ペンションに戻ったら風呂上がりにまた一杯やることになるので、ここはビール一杯だけのつもり。でも、何かつまんでみたい。メニューを見ると、カレーやラーメンばかり目立つが、一品ものとして、からあげやフライドポテトの他に、「えだまメンチ」というものがあった(何れにしても揚げ物ばっかりだ)。じつは先日、沼田市観光協会のHPを眺めていて、B級グルメとしてこの「えだまメンチ」があることを知っていた。地元の高校生がプロデュースしたというシロモノ。
食べてみると、確かにそのまま、メンチに枝豆が入っているだけだが、ビールには、単なるメンチよりも一層合っていると思う。酒を飲まない高校生でなく、呑んだくれ親爺が発想したとしても不思議ではない。でも、ここ玉原スキーパークで、ビールの肴にえだまメンチを齧る輩は少なそう。実際、殆どの客は、車で日帰りと思われ、運転手たるおとうさんはビールに手を出せないので、えだまメンチとのコンビネーションを知る由もない。まこと、気の毒なことだ。今度、玉原に来る際は、是非、ペンション村に一泊する余裕をもって、ここレストラン オン&オフでビールとえだまメンチを味わうことをお勧めしたい。

_DSC7396

_DSC7455

_DSC7447

_DSC7448

_DSC7450

_DSC7451

_DSC7452

_DSC7453

_DSC7454