山から下りたらこんな店 - 副隊長の自己満足

山から下りて、ひと風呂浴びてから一杯やるのは醍醐味の一つ。しかし、最近はどっちが主なのか、判らなくなってきた・・・。

ビアホール・ビアバー・ビアガーデン

とりあえず「丹下堂」で(大してかいていない)汗を流し、鹿肉焼きでビールを呑んでまったりした後のこと。今日は早い時間にさっさと敗退したこともあって、多少の後ろめたさに目をつぶれば、陽気が良いのでまだビールが欲しい。3人で鹿肉一皿だけしか喰っていないので、腹もまだ余裕たっぷり。そこで、バスで奥多摩駅へ移動したら、電車は後回しにして「ビア・カフェ・バテレ」に入ることにした。
「バテレ」は2回目の入店(前回はこちら)。バスを降りて1分後には店の前に立てるという、至極立地良。門を潜り、玄関を上がる(土足のままでOK)と、先客はちらほら程度。流石に登山客は見当たらない。時間が早いせいだろう。
薄暗い室内よりも明るい外の方がよろしかろうと、テラス席を陣取ったあと、カウンターでビールを注文。小生はクリーム(Small:600円税込、以下同様)にした。アルコール度数は5.6%。喉越しはそれなりにあるが、かなり甘い香り。次のビールは、ゴールデン(500円)を呑んでみる。こちらはライト。度数は4.7%とやや低め。
料理は、シーザーサラダ(Large:800円)、自家製ビールのオニオンリング(600円)、ポテトのカレーマヨピザ(1,000円)。どれも、ビール向きの品揃えだと思う。
そうこうしているうちに、いつのまにか空は曇り、雨まで落ちてきたので、建家内へ避難。ビールはセッションIPA(600円)を頼む。とりはむ・奥多摩産わさび醤油添え(600円)も追加注文。外とはだいぶ趣きが異なる。壁や天井を見ると、かなり古民家を改造してしまった感じがやや残念だが、それでもまずまずの雰囲気。これはこれで、また違った「バテレ」を味わえる。

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図らずも、ん10年ぶりに心太を手繰ることになったあと、ワテラスの傍をぶらぶらしていると、なにやらイベントをやっている。仮設の野外ステージでは何かの準備中。あとで調べてみると「JAZZ AUDITORIA 2017 in WATERRAS」なるジャズコンサートをやるとのこと。芝生の公園には、露店が並んでいる。相変わらず、ここはなかなかハイソでハイカラだ。
そのあとはマーチエキュート神田万世橋へ。こちらには以前入ったことがある駿河屋賀兵衛や、シェフズキッチンスタジオ#51などがあって、ちょいと一杯やるにはなかなか魅力的なところ。一方、雑貨店が並んでいるフロアは趣味が合わないのか、ちょっといまいち(それでも、デンマークのイヤマ(Irma)のグッズも並んでいたりするので、偶にはチェックに来る必要がある)。
このあとはそのまま帰っても良かったのだが、マーチエキュート神田万世橋 N1区画に、「常陸野ブルーイング・ラボ」があるのを知っていたので、さっきの心太の口直しよろしく、仕上げのビールを呑もうということになった。以前から、「常陸野ネストビール」はクラフトビールの中でもかなり本格的に美味いと思っていた。
今日は、ヴァイツェン(680円)にしてみた。いわゆる上面発酵のフルーティな香り。それでもしっかりとした深みもあってイケる。つまみにはポトフ(値段失念!)を注文。カウンターでビールを受け取ったら、川沿いのオープンエアのテーブル席に座る。
目の前が万世橋で通行人とも時折目線が重なるし、車mも頻繁に行き交うが、さして気にはならない。神田川の流れ(って、ほぼ流れていない)を見下ろしながら呑むのは、なかなか乙である。

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西丹沢自然教室BS始発のバスに乗って帰る場合、たいてい山北駅前で途中下車し、「さくらの湯」でさっぱりしてから「ポッポ駅前屋」で湯上りビールを呷るのだが、今回は既に「ぶなの湯」で入浴は済ませている。そうなると必ずしも山北で降りる必要はなく、そのまま終点の新松田駅まで行ってしまうことも多い。
しかし今回は、予てより狙いがあった。それは「アサヒビール園」。最近まで、アサヒビールの神奈川工場が南足柄市にあるとは知らなかったし、其処にビール園があることも知らなかった(迂闊!)。ならば行ってみようと、今回もやはり山北駅前でバスを降り、タクシーに乗り換えてビール園へ向かった。
予約はしなかったので混んでいたらどうしようかと思っていたが、意外と客は少なかった。これは立地上の問題だろうか。
ビール園に車でやって来る客はそれほどいないだろうから、ここで呑みたい客はタクシーか路線バス。バスは新松田駅前から1時間毎に運行されているが、所要時間は20分。あまりお手軽ではないので、家族連れではやや二の足を踏むだろう。やはり都心で恵比寿駅前とか吾妻橋の袂あたりでないと、客は大挙してやってこないのかも知れない。何れにしても、我々には好都合である。
建物も、エントランスも何だか地味だ。ここは工場の一部、という感じ。案内されたテーブルは窓際。外には春めき桜という早咲き品種が丁度満開。ここでビールを呑み、肉を喰らいながら花見するのも乙だ。アサヒドライプレミアム(560円税別、以下同様)で乾杯。肉は、注文も焼きも、肉奉行の和尚に任せる。ビーフもラムも美味かったが、個人的には小田原おでん(500円)を、練り梅かわさびを薬味で喰わせるところが、とても興味深かった。

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湯島から銀座へ移動し、ぶらぶら。結果的にウィンドーショッピングになった(カミさんはなにやら買っていた)。6丁目の好日山荘にも寄ってみたが、物欲を刺激するモノは見当たらない。いつも新機能のウェアには関心がいくものの、結局、これまでの素材との違いにはやや懐疑的になる。
例えば、買う前に無料でモニターをさせてくれることって、できないものか。1回だけ、実際に山行で試着することができて、気に入らなかったらそのまま返品できる(洗濯代も返送料も店持ち)なんてシステムは如何だろう。それだったら、多少の不安が残ったままでも、納得して買うことが出来そう。でも、洗濯代も返送料も店がOKと云ったとしても、1回使用した古着を安値で(アウトレットか何処かで)売りさばくのは、なかなか難しいかな。
ウィンドーショッピングの後、少々喉が渇いたので久しぶりに「ライオン」を覗いてみた。偶々、1階のビヤホールはリフレッシュ工事中だった(2017年2月末まで)。ここで呑めないのはかなり残念だが、店の案内係が2階のレストランへどうぞ、と云うのでそのまま階段を上がることにした。
一番道路側の席(と云っても窓がある訳ではない)へ案内される。ビールは、エビスのハーフ&ハーフにしよう。つまみはにしんの酢漬けにしてみた。なかなか脂が乗っているにしん、美味い。
周りには中国系の客がかなりいる。何かと姦しい。どうして大声でしか話せないのだろう。レジも中国系で大渋滞。中国語を解せないレジ係では、こういう店では務まらない時代なのだ。最早、「ライオン」は我々にとって、憩いの場所ではなくなってしまったような気がした。

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久しぶりに仕事を早めに切り上げて、東京へ移動するため京葉線快速電車に乗車。いつものようにタブレット端末を取り出し、電子書籍を読み始める。基本的に読書は、朝、トイレの中、電車の中、寝る前の布団の中と、3パターンで読むことにしているが、布団の中の場合は、だいたい5分以内に眠くなってしまうし、トイレも長居は無用なのであまり効果的ではない。
30分足らずの電車通勤の時間も、この頃は必ず座ることができるため、ついウトウト寝てしまうことが多い。ギリギリになって寝ると、目が覚めたらいつのまにか終点で、車内には誰もいない、なんて恥ずかしいことになりかねない。今日もタブレットを取り出したはいいが、暑くも無く寒くも無い車内で、適度な振動があると忽ち睡魔が襲ってくるので、結局せいぜい2ページぐらいしか読めず、いつのまにやら爆睡。総じてこの頃、読書量が確実に減って来ているように思う。
そんなことはさておき、東京へ着いたらまだ少々呑み会まで時間があるので、なんとなく丸の内を散策。久しぶりに丸ビルの中に入ってウィンドウショッピング。途中、「クラチカヨシダ丸の内」にあった(ここは吉田カバンの店なのだが、何故か)GORE-TEX®レインコートに少々心が揺さぶられたが、あまりに高価なので怖れをなして退散。だいたい丸ビルは敷居が高い。
今度はKITTEへ移動。こちらは比較的庶民的。「スノーピーク丸の内」を物色するが特に心動かず。次に「オーバーライド」で帽子をチェック。なかなか良さげなモノもあったが、結局、琴線には触れず。それでもまだ時間があったので、ならばと1階のビアバー「BEER&SPICE SUPER“DRY”」へ入ることにした。いわゆるアサヒビールの直営店らしい。キリンだったら「キリンシティ」、サッポロだったら「ライオン」のような店か。場所柄、店内にはOLが目立つ。まだ5時半前だが、もう既にグビグビやっている。
アサヒビールの直営店と云えば、嘗ての吾妻橋のビアホールが思い出されるが今は昔、随分ハイカラな店に変わってしまったが、この店も同様にいま風である。ひと通りメニューを眺めた後、隅田川ヴァイツェン(680円税別)を注文。いわゆる上面発酵の白ビール。思った通りというか、フルーティーで苦味控えめ。アサヒビールらしくないと云えばらしくない。 
この店のキャッチコピーには「五感を刺激するスパイス料理」との謳い文句が踊っている。視覚、嗅覚、聴覚、味覚は判るとして、触覚を刺激する料理とは、スパイスの舌触りということか。ちょっと興味が湧いたが、今日は我慢して次回としよう。

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買い物があったので、久しぶりに独りで銀座へ出た。ちょっと早過ぎて、店の開店時間はまだだったので、「サンマルクカフェ銀座マロニエ通店」で電子書籍を読みながら時間潰し。時間は9時半頃。こんな時間でもかなり混んでいる。友達と待ち合わせというよりも、本を読みながら、のんびり休日を過ごしているひとり客が多い。外国人も結構多いのは、やはりデパートやブランドショップの開店を待っている感じだ。
やがて買い物を済ませた後、ついでに「好日山荘」で登山用品を物色。あれこれ見たが、さほど物欲が湧いてこないので、手ぶらで店を出る。もう11時過ぎ。せっかくなので何処かでビールでも呑もうかと、少々考えあぐねた末、銀座1丁目の「マロニエゲート」内にある「クラフトビールタップ」に入ることにした。この姉妹店である、ヨドバシAKIBA内の店も先日訪問済み(そのときのレポはこちら)。
「マロニエゲート」は11階と12階がレストランフロアで、「クラフトビールタップ」は11階にある。5階から9階まで東急ハンズが入っているので、ついでにうろうろするが、やはり買いたいものは見つからない。どうもこの頃は、目的を持っていないと購買意欲が働かない。別に余計なものまで買う必要は無いが、目を惹くものが無いのも、馬齢を重ねたことに起因するかと思うとやや切ない。
ともあれ、「クラフトビールタップ」に入店。秋葉原の姉妹店は窓に面していない店だったが、ここはかなり外の眺めが良い。先客はひと組のみ。まだ時間が早いせいだろうが、帰る頃になっても客はせいぜい4組ほど。銀座では、クラフトビールの昼間呑みはそれほど好まれていない様子。というか、呑み助は銀座にはやってこない、ということか。これが上野のガード下や浅草だったらこうはいかない。もうこの時間だったら、賑やか過ぎて、気後れして入れない恐れだってある。銀座は狙い目なのか、それともこの店のネームバリューがいまひとつなのか、良く判らない。
さて、ビールは何にしようかと暫し思案。せっかくだから、樽生クラフトビールの、パイクIPA(1,050円/330ml税込、以下同様)にしてみた。このIPAは、香りも苦味も申し分ない。アメリカのクラフトビールだって、イケてると思う。料理はポロネーゼのシュペツレ(1,000円パン、サラダ、コーヒー付)にしてみた。いわゆるドイツ風パスタ。ビールによく合う。銀座で、気取らない店に入りたいときにはここはお奨め。ディナーにも興味はあるが、やはりこの店は、太陽の日差しが良く似合うような気がする。

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漸く、「ビア・カフェ・バテレ」に行くチャンスがやってきた。何度も云うが、どうもこの頃、奥多摩から足が遠のく傾向になっている。その理由は、個人的に、もう未踏や登りたいルートが少なくなってきており、つまり、残りがもうかなり奥地にしか無く、特に日が短い秋口から冬にかけては、日帰りでは時間的にきついことがひとつ。春から初夏にかけてとなると、この頃、目移りする山域が他にもいろいろあって、奥多摩には食指が動きにくくなってきていることも理由。そうなると、相応しい季節は夏しか無くなるが、夏はやはりもっと高い山か、沢の水に浸かって涼んでいたい、ということになり、その結果、奥多摩には足が向かなくなる、という次第。あとはせいぜい、雪が降った後は(雪が積もればまた別の世界となるので)、近場の山に登ることが関の山なので、そのタイミングだ。
今回、そのような障害があるのにもかかわらず、このようなタイミングで奥多摩行を計画したのは、一にも二にも「ビア・カフェ・バテレ」に入ってみたいがため。開店して1年近く経つと云うのに、未だ入っていないのはもう我慢ならない、のである。というわけで、これまでの中長期山行計画を大幅に見直して無理矢理決定。
結果的に、千本ツツジから鷹ノ巣山を経由し、立ち寄り湯がある丹下堂でさっぱりしたあと、鹿肉鉄板焼きまで食べ終わったのがまだ午後4時。バスで移動し、首尾よく 「ビア・カフェ・バテレ」に入ったのは午後5時前だった。全く目論見通りとなった。
「ビア・カフェ・バテレ」となっている処は、かつて何だった(普通の民家?)のかは定かではないが、奥多摩駅前にしてはかなり広い敷地である。築70年という、古民家を改造した店内(30席)でも呑めるが、晴れていれば外のウッドデッキに設えたテーブル席で呑むのがベストではなかろうか。すぐ裏がバスの停留所と云うのもそれほど気にはならない。庭の西側の、こんもりした林の先は、すぐ日原川の筈だが、見えないし流れの音も聞こえない。
ウッドデッキのテーブルを確保したら、先ずビールとつまみを注文。この店は、キャッシュオンデリバリだった。注文と同時に金を払うスタイル。そうなると大人数でやってきた場合には、各人の支払いは後でまとめてとなるので、合計の支払金額を記録しておくことが肝要。スマホのメモアプリが欠かせない(小生の場合はGoogle Keepを愛用しているが、計算機能までは無い)。8人分の注文取りから、レジでのオーダーと支払、あとでの精算となると、なかなか会計係はやることがある。次回は誰か立候補してみて欲しい。この店のクラフトビールと料理は大変満足できるものだったが、この次は会計係ではなく、心ゆくまで味わいに徹したい。

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用事があったので午後は半休にして、秋葉原でひとり昼食。ヨドバシカメラ・アキバ店のレストラン街に行ってみる。このアキバ店は昨今の外国人観光客ブームの以前から、外国人客が多かったが、今では7階のレストラン街も、外国人にほぼ占拠されている状態。そのため、客の入りが最も少ない店にしようと思い、端から端まで物色。
その結果が「クラフトビールタップ」だった。まあ、ビールがウリの店なので、平日の昼間が空いていても、何の不思議もないが、小生にとっては願ったり叶ったりである。入ると、かなり広めな店内に客は二組、三人のみ。うち、二人組は欧米系。さすがビールを呑む姿が、様になっている。ひとり連れ日本人は、ビールは呑まず、パスタを喰いながらスマホに夢中。
ここのヨドバシカメラは、つくばエクスプレスの駅に直結していることもあり、電気品以外にも本屋があるので、個人的には重宝している店である。食事をすることも時々あるが、この「クラフトビールタップ」は知らなかった。最近、できたのだろう。
部屋の隅っこにテーブルを陣取り、さて何を頼もうか。メニューをざっと眺め、先ずビールは、ブルッグス・ゾット・ダベル(S750円)を注文。典型的なベルギービールの感じで、苦味はやや足りないものの、複雑なフルーティさがある。
では喰い物は何がいいか。ハンバーガーもタコライス(だったか?)も今日はノーサンキューな感じなので、パスタにした。春キャベツとサーモンのスパゲティにしてみた。ガンガンに、にんにくが利いているので、オフじゃないと傍迷惑なシロモノ。年休で良かった。
メニューを見ると、フィッシュアンドチップスやポークスペアリブがイチオシだそうだ。ビールのラインナップを見るとドイツやベルギー産が多いが、料理となるとイギリス風になってしまうようだ。それでも、生ハムやソーセージなどもあるので、それなりには楽しめそう。次回は完全オフの時に来ることとしよう。

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クラフトビールタップのHP:  こちら

毎度、この店の前を通り過ぎる時に気になっていて、何度か覗いてみたがいつも満席だった。今日は三連休の中日、日曜日でしかも19時半過ぎ、ならばどうかと覗いてみると、入れるとのこと。ようやく入店となった。ここはベルギービールがウリの店。看板には「ピンクの象」が描かれている。
店内は女性が気に入りそうな、お洒落な雰囲気。オヤジには特段、不要である。席に着いたら、先ずは思い思いのビールでスタート。小生は久しぶりにヒューガルテン(810円税込、以下同様。英語読みではホーガーデン)を呑む。マレーシアでは良く呑んだ。他にベルビュークリーク(842円)、とマルール(1,620円)も注文。ひよこ豆の煮物と、ポークペーストが前菜(324円×3)。料理は他に、サーモンのカルパッチョ(918円)、アンチョビ・キャベツ(518円)、カキのアヒージョ(1,058円)、いろいろ野菜の洋風トマト煮込みグラタン(734円)を注文。この店は、鉄板料理が人気らしいが、今回は頼まなかった。
ピンクの象とは、アルコールやドラッグで酩酊した状態のときに見える幻覚のことだそうで、ジャック・ロンドンの小説「ジョン・バーリコーン」(1913年)での記述が最初のこと(読んだことは無いので、いつか確認したい。「ジョン・バーリコーン」とは大麦を擬人化した精霊だそうである)。英語圏では良く使われる表現の様だ。ディズニーアニメの「ダンボ」でも、酔っ払ったダンボがピンクの象の幻覚を見るシーンがあるそうである。小生は幸か不幸か、まだピンクの象の幻覚を見たことは無い。
「デリリウム・トレメンス」(1,296円)という名のベルギービールのラベルに「ピンクの象」が描かれている(この店の看板は、まさしくこのパクリ)が、これは昔呑んだことがあり、その時にピンクの象の由来を聞いたことがあった。ちなみに「デリリウム・トレメンス」とはラテン語でアルコール禁断時に現れる震えのことを意味しているそうで、なんともストレートな名前である。アルコール度数は8.5%もあるので、いつものビールの様に呑むと酩酊する。注文すると、同じくピンクの象が描かれたグラスに注がれて出てくる。もうひとつ今回、「デリリウム・ノクトゥルヌム」(1,296円)という、姉妹版のようなビールも呑んだ。こちらは夜のアル中、という意味になるようである。その名の通り、グラスに注ぐとダークな色合いのビールである。他にシメイ・ホワイト(1,026円)とエミリアーナ・ナチュラ・シャルド(810円)もいただいた。
この店にはもっと軽いビールもあるし、10度を超える、ワイン並みに強いものもある。ベルギービールの世界は実に幅広い。この店にはまだまだ試したことが無いビールがいっぱいあるので、次回も楽しみである。

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「大野路」でほろほろ鳥を喰い損なったので、タクシーで「御殿場高原ビール」へ移動。
「御殿場高原ビール」は、「時之栖」と呼ばれる総合レジャーランドの一角にあった。ここには他に、宿泊施設が5つ、日帰り温泉・リラクゼーション施設が8つ、レストランは「御殿場高原ビール」を含め9つ、パンや土産物販売ショップが3つ、スポーツ施設、体験施設、美術館など様々な施設があって、家族連れが一日中楽しめるようになっている。
ついでにネットで調べてみると、三国山稜から下りてきた後に入った「須走温泉 天恵」も「時之栖」の経営だった。「天恵」の食堂に置いてあった生ビールが、何故「御殿場高原ビール」だったかが納得いった。
「御殿場高原ビール」の建物に入ると、そこは巨大ビアホール。陽気が良い季節には、さぞかし人が集まるのだろうが、今日はやけに閑散としている。ところが、客の入りは半分にも満たないのに、(リュックサックを置き易いということで?)我々は一番隅っこに案内された。個人的には、女性が5人もいるのでさぞ煩いだろうと思われたものと、ひそかに信じている。 
まず、ビール。それぞれ違いを味わおうと、全部の種類を注文。その結果呑んだのは、ヴァイツェン(669円/500ml税込、以下同様)、シーズンビール(637円)、シュヴァルツ(669円/500ml)、ボック(421円/300ml)、御殿場ラガー(637円)、ピルス(421円/300ml)、グラス赤ワイン(486円)、アップルジュース(324円)だった。
一方、料理は、鉄板ぐるぐるソーセージ(950円)、自家製ブッチャーズソーセージ(1,080円)、ザワークラウト(324円)、4種のチーズピッツァ(2,030円)、フレッシュミックスサラダ(745円)、黒毛和牛のすき煮・九条葱と泡卵(1,490円)、タコの唐揚げ(626円)、釜揚げシラスとにんにくのピッツァ(1,598円)を平らげた。料理はビアホールらしい品揃えである。
入った頃にはまだ日没前だったが、出る頃は、西の空に微かに明るさが残る程度。富士山がシルエットになっている。偶々、ウィンターイルミネーションということで、メルヘンチックな雰囲気に包まれていて、女性や子供達は大喜びの様子(呑んだくれオヤジには特段不要)。酒さえ入れば、オヤジにもなかなか良い雰囲気である。

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久しぶりに「高尾ビアマウント」に行こうと、兄貴夫婦と連れ立って高尾山へ。直接、高尾山に登るのも芸が無いので、小仏バス停から小仏峠に上がり、高尾山へ向かうルートをチョイス。ここは、昨年2月の大雪の時に登ろうとして、あまりの雪の深さに敗退した、因縁のルートである。
高尾山口まで全行程で3時間足らずなので、昼から登り始めても遅いと云うことは無い。今回は、「高尾ビアマウント」が目的地、多少腹を空かせた方がいいので、2時間強くらい歩くのは丁度良い。
小仏行のバスは、日曜日の昼過ぎであってもやっぱりほぼ満員。増便が出ないだけ、まだ少ないと云えるだろう。終点の小仏バス停には、去年の2月時点では仮設トイレしか無かったが、いつのまにか立派なトイレが出来ていた。これもミシュラン☆☆☆効果か。歩き出して、飲み物を持って来なかったことに気が付く。高尾山だと思って舐めてかかったせいか。でも兄貴曰く、この先に自動販売機があると。その通り、小仏製作所の先にあった。うっかり忘れたハイカーには便利な自動販売機である。
その先から山道。今日は雨が降りそうで降らないが、山の中はしっとりとしている。秋の草花も其処彼処に咲いている。一番目立つのはシモバシラ。ツリフネソウも所々で見られた。そうこうしているうちに小仏峠。ここから小仏城山まではひと息。残念ながら城山茶屋はやっていなかった。ちょっとだけ腹ごしらえしたら、出発。城山の下りから一丁平にかけては、登山道が木道(と云うよりもウッドデッキのように立派)になっていた。たしかにこの辺り、表土がすっかり無くなって、粘土層が露出しているせいで、滑り易かった。
大賑わいの高尾山山頂は、トイレのみで素通り、薬王院も横目で見ただけ。まだ紅葉シーズンには早いせいか、登山道が渋滞する程ではない。ほぼ予定通りの時間で「高尾ビアマウント」に到着。入口で男3,500円、女性3,300円を払って入場。この微妙な差はどのような根拠に基づくのか興味深い。 
「高尾ビアマウント」は、夏だったら2~3時間待ちが当たり前と云う、超人気スポット。その理由は、街なかよりは多少涼しいのもあるが、やはり夜景だろう。今日は、すんなり入れたし、テーブルも6割ぐらいの埋まり具合。やはり、ちょっとシーズンを外せば何とかなるということだ。
かつては円形の建物だけでビアガーデンをやっていて、その手前の広場は単に「広場」だったが、今ではその広場を含め、この丘全体がビアガーデンとなっている。
かつて訪れた頃は、いわゆるビアガーデンらしいつまみ(ソーセージ、フライドポテト、ピザなど)しかなかったと思うが、今では目を見張らんばかりのメニューの豊富さである。カセットコンロを使った、鍋料理なんてのもある。 ビールだって、アサヒスーパードライ、スーパードライブラック、ハーフ&ハーフ、キリン一番搾り、ハートランド、ハイネケン、サントリープレミアムモルツ、サッポロ黒ラベルと、バリエーション豊富。もちろん、ビールだけではない。
飲み放題・食べ放題の2時間は、あっというまに終了。充実した1日だった。

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高尾ビアマウントの公式サイト: こちら



 

「小田原温泉八里」で汗を流した後、「鈴廣かまぼこの里」に入ってみたら、ちょいと湯上りに一杯やるところが見当たらない。案内係のお姐さんに訊くと、その辺の休憩用のベンチで呑んでもいいですよ、なんて仰るが、観光客がわんさか行き交う場所でそんな芸当は少々厳しい(あとでHPを見てみると、かまぼこの食べ比べができる「かまぼこバー」なるカウンターがあって、一応、ビールも呑めるようだ。そんな説明じゃ無かったけど。。。)。じゃあ、外で呑むところは何処?、と訊くと道の反対側にある「千世倭樓(ちょうわろう)」か、「えれんなごっそ」、「箱根ビールレストラン&ショップ」でどうぞ、との説明。
外へ出ると、「千世倭樓」はどう見ても、がっつり&じっくり食事をするところのようであり、実際、中途半端な時間のせいか、客は全然入って行かないようにみえる。ならばと云うことで「えれんなごっそ」を覗いてみると、こちらはビュッフェ形式、やっぱりがっつり系。どちらもチョイ呑み、チョイ食べは許しません、という感じである。
そこで「箱根ビールレストラン&ショップ」に入ってみると、売店の奥(道路側)にテーブルがあって、軽く飲食ができるようになっていた。助かった。早速、ペールエール(大650円)と、かまぼこつまみセット(プライス失念!)を注文してみる。
ペールエールはコクや苦みが足りないものの、爽やかで喉越しもすっきり。これも鈴廣蒲鉾が手掛けている地ビールらしい。かまぼこのつまみは、数種類のかまぼこが一口サイズになっていて、まさにビールのお伴という感じだ。
それにしてもここの鈴廣蒲鉾は、ワンストップでなんでもどうぞと云う感じで手広くやっている。「小田原温泉八里」の正面には、かまぼこ博物館なる建物まであって、大型バスに乗って観光客が押し寄せて来ている。老若男女を問わず、車で箱根にやってくる観光客をいったんここに留まらせるに十分な魅力を発揮しているようだ。しかし、電車(ロマンスカー)でやってくる客は、存外ここの存在に気が付かない。残るは、小田急と交渉、連携してロマンスカーを風祭駅に停車させるような、プランを捻り出すことが出来れば、もう鈴廣蒲鉾は世界的なアミューズメントパークとなるのは間違いない。

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えれんなごっそのHP: こちら 

東京駅八重洲北口2F北町ダイニング内にある「THE OLD STATION」にて今年最後の忘年会。位置的には八重洲北口の近くだが、住所は丸の内1-9-1という、ちょっと紛らわしい場所。それにこの頃、東京駅の駅ナカや駅ソトに多くの飲食店街が出来ているおかげで余計判り難い。そもそも「北町ダイニング」などと云うエリアがあることすら知らなかった。Googleマップで見ても良く判らない。行ってみて、初めて黒塀横丁(B1F)の真上(2F)にあることが判った。名前の由来は江戸時代、この辺りに北町奉行所があった故とのこと。微妙。
店の名前は、まさに東京駅の駅ナカに相応しい名前であり、内装もその雰囲気を演出している。入ってみると、今日はクリスマスだと云うのに(自分達のことはさておき)、会社帰り又は出張帰りと思しきさらりーまんが多い。
乾杯はビールだが、そのあとはハイボールに切り替える。今日は飲み放題で6,000円というコース(でも、これまでの積み残し金があるので、今日は500円強で飲めた)。飲み放題メニューの中に、プレミアムモルツが入っているので少々割高らしい。料理は勿論、洋食で基礎代謝量が高い人向けの内容。炭水化物系がピザ、パスタにリゾットまで出てくる。こんな忘年会を連日やっていたらたちまちメタボ間違いなしだ。
でもこの店の雰囲気はなかなかいい。ハイボールとチーズぐらいでさくっと呑むには悪くないだろう。

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北町ダイニングのHP: こちら 

神田の古本屋で山の本を2冊仕入れた後、三省堂の地下に下りてみた。以前は「ローターオクセン」(ドイツ語で赤い牛の意)という名前のビヤホールだったが、いつのまにか「BEER膳 放心亭」などという無粋な和名になっている。何処かに買収されたのかと思ったら、オーナーは昔も今も御徒町の「吉池」だ。経営方針の変更をアピールしているつもりなのかどうかは判らないが、確かにメニューも若干変わったようだ。店の雰囲気は殆ど変っていないような気がする。広い店内には先客が二人。何れも一人連れで、ひとりは年金生活者と思しき紳士で、ビールを飲みながら読書中。もう一人は二十代の女性で、ひとり黙々とステーキを平らげている。平日の黄昏時ではあるものの、ちょっと客が少なすぎはしないか。
こちらはビールと、ジャーマンポテト、にしん酢漬け、アイスバインとソーセージ盛り合わせを注文。二十ウン年前にカミさんと入った時のアイスバインはボリュームたっぷりでインパクトがあったが、現在のメニューではアイスバイン単独の料理が見当たらない。ソーセージとの盛り合わせになっていて、ソーセージは普通だが、アイスバインは切れっぱしがスープに浮かんでいる奇妙な光景。ちょっと残念な状態だったが、味はまあまあ。店の雰囲気は悪くないので今後の復活に期待したい。

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せっかく広尾まで来たので、ついでにエビス・ガーデン・プレイスに来て、ビヤステーションに入ってみた。20周年アニバーサリーとのこと。おそらくは開業直後、会社の同僚と来て以来ということになる。
全体的に客は疎らな印象だが、ビヤステーションは意外に人が多い。昼間から人目を憚ることなく(ってあまり憚るつもりも無いけど)、堂々と呑みたいという人々の気持ちで繋がっている感じ。そのせいかどうか、店内は女性が結構目立つ。日本酒は裏通りの店で憂さ晴らしにちびちび呑むイメージが付き纏うのに対して、ビールは明るい日差しの下で爽やかに賑やかに飲む感じがするせいか(あくまでも個人的イメージです)。
外観は重厚な煉瓦造り風、中もニュートーキョーのビアホールらしく落ち着いた雰囲気だが、ウェイトレスに通されたのは、更に奥のテラス席。吹き抜け部分を見下ろすように大きな窓に面しているので明るく開放的。如何にも女性がビールを飲むに相応しい場所である(あくまでも個人的イメージです)。
先ずはエビス・ザ・ブラック(580円)を注文。その後は琥珀ヴァイツェン(630円)に切り替え。腹具合はまだかなりいい状態なのだが、バイエルンプレート(前菜盛り合わせ;650円)と若鶏唐揚げガーリック風味(780円)を頼む。どれもニュートーキョー定番の料理。そういう意味では何処のニュートーキョーでも同じでは、ということになるが、そこはやっぱりこのテラス席で食べるのでは、きっと一味違うのだ。

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土気からの帰り、久しぶりに銀座へ出てみた。中央通りは歩行者天国。一見して感じるのは、中国人がやたらに目立つこと。買い物用に大型スーツケースをひきずっているし、大声の中国語が飛び交っている。服装もあか抜けていないか派手かのどちらか(派手さだけだったら大阪のおばちゃんも負けていないが)。彼らに交じって通りをあまりぶらぶらする気にもなれず、さっさと店に入ることにした。目指したのは7丁目にあるサッポロライオン(正確には「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」)。ここもだいぶ久しぶりである。昭和9年開店の老舗ビアホール、現存する最古のビアホールでもあるそうである。同じビルには他に洋風レストラン、和風レストラン、宴会場などが2階から6階まであり、名実ともにサッポロライオンのフラッグシップビルである。
客が群がる入口にはドアマンがいて、てきぱきと客を捌いている。一見、満席だったが、上手い具合に待たずに入れた。天井が高くて重厚感がある雰囲気。奥にある巨大モザイク画がこの店のトレードマーク。銀座のビアホールと云えば、旧交詢社ビルにあった「ピルゼン」を思い出すが、もう10年以上も前にビルの建て替えと共に廃業してしまったので、もう銀座でビアホールらしいビアホールはここしか残っていない。「ローレライ」とか、「バーデンバーデン」などがあるではないか、という意見もあるだろうが、あちらは歌声ビアホールなので、ちょっとキャラが違うと思う。
 席に着いたら先ずビール、というか(勿論、ビールだけでなくウィスキーやワインもあるが)当然ここではひたすらビールである。最初はエビスのプレミアムブラックから。料理は、ソーセージとジャーマンポテト。ビールも料理もあっという間に出て来た。定番はそれこそ、いちいち注文とは別に見込みで作っているようである。ポテトサラダ同様、ジャーマンポテトは店によって千差万別だが、ここはマッシュポテト風で胡椒がたっぷりスパイシー、それを熱い鉄板に乗せて出てくる。ビールはプレミアムホワイト 白穂乃香に切り替える。香り高くまろやか。続いて、カキフライと牛スジ煮込みも注文。こちらも定番。どれもこれもビールと良く合う。次のビールはエーデルピルス。実にホップが利いている。
ビールばかりだと、そうは長居ができないせいか、割と客の入れ替わりが多いような感じがする。ちょっといるあいだでも、様々な人間が交差してゆく。ここはひとつの交差点。しかもビールが飲める交差点だ。300人近くがわいわいがやがやしていても、さほど煩く感じないのはこの天井の高さのせいかも知れないが、このざわめきもこの店らしい味付けとなっているに違いない。

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会社の元同僚たちと久しぶりの飲み会があり、どうせ飲むならば、とわざわざ東京・丸の内に繰り出した。入った店は、三菱ビルのB1FにあるCOOPERSというブリティッシュスタイルパブ、調べると銀座ライオンの系列らしい。客の大部分は若手ビジネスマンという感じで、外国人も結構普通にいる。
飲み放題で予約していて(ぐるなびクーポン利用で4,900円/人・2時間)、ほぼスタート時間なのにまだ全員揃っていなかったのだが、店員に、きっちり時間厳守でお願いします、と席に座るなり釘を刺される。たとえスタート時間に間に合わなかったとしても、終了時間は変えられないという頑ななルール。どれだけ人気店なのよ。千葉くんだりからやってきた我々には、さすが生き馬の目を抜く(←死語)東京は違う、と感じ入ってしまう。
飲み物は基本、ビールかスパークリングワインがピッチャーで出てくる。もちろん、ウィスキーなどのハードリカー系、カクテル系もある。料理は、ブリティッシュスタイルらしい、フィッシュ&チップスやローストビーフなど以外にも、前菜盛り合わせ(前菜の一つ、スモークチキンレバーはかなり美味かった)、イイダコのトマト煮込み、ペンネアラビアータなどもある。他の料理メニューを見ると、この店は必ずしもイギリスに拘ってなくて、スペイン、イタリアも含めた多国籍風である。コース料理のボリュームは健啖家にはやや物足りないかも知れないが、飲み放題コースの場合は喰い気よりも飲み気、みんなで仕事の憂さを晴らすべくワイワイやるにはこういう店が相応しい。
(残念ながらスマホ(Galaxy S3)画像なので、鮮明さはご容赦願いたい)

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