山から下りたらこんな店 - 副隊長の自己満足

山から下りて、ひと風呂浴びてから一杯やるのは醍醐味の一つ。しかし、最近はどっちが主なのか、判らなくなってきた・・・。

2019年07月

黒斑山は、まだ登ったことがなかった。一度、6年前の3月にスノーシュー登山をプランしたのだが(その時の記録はこちら)、突然の発熱でやむなく参加断念、そのリベンジの機会が漸く今回訪れた。
佐久平から高峰高原までは路線バス利用。ところで事後に知ったのだが、アサマ2000パーク・スキー場で同じく佐久平から無料送迎バス(要予約)を走らせていることに気が付かず仕舞い。普段、スキー場を利用しない者にとっては盲点なのかも知れないが、まさか路線バスで1,380円も掛かるところを、無料で送迎しているとは思わない。
路線バスを走らせているJRバス関東から苦情は出ていないのか、それともスキーのリフト券を持っていないと送迎バスには乗れないのか、それとも登山客は皆、ちっとも送迎バスに気が付かないから結果的に争いは起こらないのか(実際、路線バスの乗り場は長蛇の列なのに、一方、無料送迎バスはガラガラで運転していた)、よく判らない。次の機会には、もうちょっと調べておく必要がありそうだ。
それはともかく、今日は上天気、車坂峠からスノーシューを履いて快調に登った。人気のコースになっているのか、登山者が頻繁に行き交う。黒斑山山頂には団体ツアーが屯していて、しかも中国系の言葉が飛び交う。昨今、インバウンド需要が著しいが、登山ツアーにもその波はやってきている様子である。それにしても大した賑わいだ。雪山をスノーシューで手軽に楽しむ嗜好が高まってきていることを実感する。
無事登頂を果たした後は、下山も快調。首尾よく1時間半ほどでバス停まで戻ってきた。このまま宿へ向かうこともできるが、やっぱりここは汗が引かないうちのビールを呑もうと、スキー場のレストハウスへ向かい「ラクーン」というカフェテリアに入店。まだ15時前、中途半端な時間なのでガラガラ。ビールを呑んでいる輩も見当たらないが、気にせずグビっとやった。
(全天球画像はこちら)

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南流山で呑むことは殆どないが、今回、偶々昔の仕事仲間(初対面がお互い二十代だったので、付き合いはそれなりに古い)から数年ぶりに連絡があり、その者がつくばエクスプレス沿線に住んでいたことから、両者が都合が良い南流山駅周辺で一杯やろうということになった。
最近、唯一入った居酒屋は「皓太」だが、それでも他に何軒か店があるのは知っていた。また「皓太」でも良かったのだが、その隣にある「ふらり」も気になっていたので、そちらへ入ってみることにした。何れにしても駅からほんの3~4分程度の至近にある。
入ってみると、カウンター席とテーブル席と小上がりがある。入店は6時半過ぎだったが、先客はカウンターにひとり呑み客が二人だけ。ひとりは常連なのか店員と談笑中で、もうひとりは黙々と呑んでいる。何処でもどうぞ、とのことだったので、テーブル席に座ることにした。
さっそく、生ビール(650円税込、以下同様)で久しぶり、と乾杯。突き出しには、なんと味噌汁(とん汁?)が出てきた。料理の注文は全て相方にお任せする。出てきたのは、ポテトサラダ(550円)、焼鳥五本盛(600円)、牛すじ味噌煮込み(650円)、サラワ西京焼き(680円)、浅漬け五種(480円)だった。
ここのやきとりは、大山鶏だという。この頃、大山鶏には良く出会う。多少歯応えが良さそうな気がするが、もしかして気のせいかも知れない。正直、特徴がいまいちよく判らない。ポテトサラダは半熟ポーチドエッグが乗っていて、これを割って食べるスタイル。王道じゃないかも知れないが、これはこれで美味いと思う。
ビールの後は熱燗(大620円)。忽ち3本空いた。その次は、ちょっと中休みのつもりでまたビール(瓶650円)を注文し、また酒に戻る。それなりに喰ったが、昔話に花が咲いたせいか、それ以上によく呑んだ。これでひとり4,000円ちょっとは、やっぱり酒が高くついたと思う。

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会社の先輩が暫くぶりに出張から戻ってきてばったり会ったので、さっそく呑みに行こうと会社帰りに誘いを受ける。やはり手っ取り早いのは海浜幕張の店だし、最寄はいつもの「鳥の一」なので、さも当然の如く足を向けることになった(前回はこちら)。定時で速攻で会社を出たので、店には先客ひと組だけ。
この頃この店は、昼のランチ定食で有名であるらしい。なにが有名と云えば、鶏唐揚げ定食(830円)の唐揚げが食べ放題なんだそうである。20代の頃ならばともかく、とても小生には830円に見合うだけ、唐揚げは食べられないであろうし、そんなに腹一杯食べたいとも思わないので、ちっとも羨ましいとは思わない。
もうすっかり食べ放題飲み放題に魅力は感じなくなった。会社の飲み会はこの頃たいてい飲み放題付きだから仕方なく付き合うが、個人的にはまず、使うことは無い。
テーブル席を陣取ったら、いつものように生ビール(プレミアムモルツ生、594円税込、以下同様)で乾杯。でもあっという間になくなるので、その後もいつものように日本酒。とりあえず「七笑・純米吟醸」(918円)を飲んでみた。
海浜幕張で「鳥の一」の頻度が一番高い理由は、個人的には日替わり日本酒がリーズナブルで楽しみなためである。今日のおすすめ地酒は「賀茂泉・純米吟醸」(グラス648円)だった。「七笑」のあとは二人とも「賀茂泉」一辺倒となる。
つまみは、皮、テール、ねぎ間(172円/本)、月見つくね(259円/本)、塩こんぶきゃべつ(378円)、厚揚げ(486円)、それにモツ煮込み(648円)。大体、この店に来るとこんなパターン。それでも飽きずにやってきて頼むわけだから、それなりに美味いという証拠だと思う。

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