「五十沢温泉ゆもとかん」で、湯上りビールを呑みながら今日の山を振り返っているうちに、アレコレ思い出してきて、まったりするどころかちょっとムカムカしてきたところで、皆が揃ったので宿の送迎車で六日町駅へ向かう。
元々の計画では六日町17時10分発の電車に乗るつもりだったが、時計を見ればもう1本早い16時29分発に乗れそうだということになり、運転手に申し出て(只でさえサービスなのに、重ねてのお願いなのでここは女子渉外係にお任せで)ちょっとだけ急いでもらったら、上手い具合に丁度間に合った。何から何まで「五十沢温泉ゆもとかん」にはお世話になった。またここへ来るのはいつの日か。
越後湯沢駅には16時50分到着。先ずは帰路の新幹線のキップ取りだが、全員で並ぶことも無いので小生は別れて店のテーブル確保に動く。駅構内にあるへぎ蕎麦屋「小嶋屋」は、いつも混んでいるイメージだったのでそうしたのだが、行ってみればそれほどではなかった。「8人で」と云うと、丁度4人掛けのテーブルが横並びで2つ空いていたのでそこへ収まる。
全員が揃うまで待つのがもどかしいので、後から来たとの~となおちゃんと3人でフライングして生ビール(アサヒ・プレミアム熟撰、600円)。程なく全員が揃ったところでまた祝杯。山から下りてもう3杯目だが、何度呑んでも美味い。
頼んだつまみは、やはり定番の板わさ(450円)、合鴨の黒胡椒焼き(600円)、小嶋屋玉子焼き(500円)、舞茸天ぷら(650円)、そして、天ぷらへぎ蕎麦(1,550円)の天ぷらだけを先に出してもらう。酒は、地元の緑川(1合700円)をいただく。淡麗で料理に合うタイプ。そして締めはもちろん、へぎそば。1人前(1,100円)を半分いただく。今日もつるつる、しこしこだった。越後の山旅は、へぎそばで締めるに限る。

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