丸沼で、またまた「ペンションてんとう虫」の送迎車に乗せてもらい宿へ。まだ一度も宿の風呂に入っていないので、今日は何処にも寄らずに宿へ戻ることにした。ここの風呂は、ペンションにしては十分な大きさなので、Woodyさんと二人ぐらいではゆったり入ることが出来る。
風呂から上がったら部屋に戻り、やっぱり湯上りビールを呑みながら、のんびり夕食を待つ。テレビをつけると大相撲中継をやっている。前回の7月場所は無観客開催だったが、9月場所は人数を2,500人に絞っての開催となったようだ。定員4人の升席に1人だから豪勢だ。しかしその代わり、声援を上げてはいけないだの、客席での飲食は禁止だの、座布団を投げてはいけない(これはいつもそう)だの、色々制限を付けている。拍手だけでは盛り上がりが無く、淡々と取り組みが進む感じ。一つだけいいのは、力士の息遣いとか、立ち会いの当たる音が結構リアルに聞けること。頭同士がぶつかる音はかなりエグい。
今日は、幕内最軽量力士である炎鵬と、かたや幕内最重量力士の逸ノ城との取り組みがあり、炎鵬が押し出しで勝っていた(残念ながら取り組みそのものは入浴中で見られず)。観客は喜んだだろうが、炎鵬にとっては、相手の動きが悪い重量力士ほど取り易い相手なのだろう。相手のバランスを崩せば勝ちだから。でも体重150㎏ぐらいまでの、つまり平均体重以下の力士が相手の場合はこの頃なかなか勝てない。このハードルを越えられるのだろうか。上位力士は特に波乱も無く終了。
すると6時。6時になったらディナータイム。今回3度目の夕食を食べに食堂へ向かう。今度もメニューは全然違っている。川魚(ニジマスだったか?)のホイル焼きと、合鴨のスモークがメインディッシュ。またも美味しく、しかも量的にもちょうど食べ切れる(しかしやっぱりご飯には殆ど手が届かず)くらいなので大満足だ。
翌朝はもう山には登らないので、ゆっくり起床。朝食は7時。食堂へ向かおうとすると、廊下にある椅子の上に、灰色のクッションが乗っていると思ったら、丸くなったネコだった。

236 3日目の夕食。

237 メインは合鴨。

238 【第4日目】朝起きたら椅子の上に飼い猫。

239 首を撫でてあげる。

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