オーレン小屋2日目は、昨日よりもちょっとだけいい天気。折角なので、天狗岳を越えて渋の湯へ下りるという、あひる、菊丸コンビに付き添って根石岳まで往復することにした。途中、昨日登り損ねた箕冠山にも立ち寄る。ここは踏み跡も三角点も山頂標識も無いので、何処が本当の山頂なのかははっきりしない。しかしその分、八ヶ岳にしてはとてもワイルドさが残っているピーク(シャクナゲが密生している)、ちょっぴり嬉しい。
その後、オーレン小屋に下り、硫黄岳登頂組と合流してから、くまちゃんとお別れの挨拶。桜平まで戻ると、タイムラグ無く、予約したタクシーをキャッチ。今日も少しだけ汗を掻いたので、次は温泉だ。タクシー運転手にお勧めを聞くと、山から下りて入る日帰り温泉としては「縄文の湯」が一番いいとのことだったので、そこまで行ってもらう。
「ビールは呑めるでしょうね?」と確認するとタクシー運転手曰く、開業当初はビールを売っていなかったため苦情が出て、それからは置いてあるはずとのことで、ホッとひと安心。
そうこうしているうちに「縄文の湯」に到着。その名の通り近くには「尖石縄文遺跡」があり、その中の「茅野市尖石縄文考古館」には、教科書にも載っていた国宝の「縄文のビーナス」と「仮面の女神」が展示されている。
さっぱり汗を流したら、食事処へ直行。ところが缶ビール(そもそも生ビールは扱っていない)の在庫が5本しかなかったため、一番最後にやって来たWoodyさんは呑みそこなう羽目に。瓶ビールも既に売り切れ(というか入荷していない)とのこと。こんなところには長居は無用、さっと缶ビールを呑み干したら直ぐにタクシーを呼ぼうということになった。

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