激混みの「木庵」で汗を流し、何とかビールも呑むことが出来たので、今日のメイン・イベントである鮎を喰いに「割烹・川波」の別館「石びき 手打ちそば処」へ向かった。バスの終点、武蔵五日市駅から歩いて約10分、途中には川遊びが出来る場所「秋川橋河川公園」がある。
橋の上から覗いてみると、家族連れや若者グループなど、かなりの人出だ。そういえば昔、子供の頃にこの辺りへ来たことがあると思い出した。テントを持参してきたグループもかなり目立つが、この陽気ではテントの中は暑そうだ。
そんな賑わいを横目で見ながら「割烹・川波」に辿り着いてみると、なんと「石びき 手打ちそば処」は16時で営業終了しましたとのこと(到着時刻は16時20分頃)。HPには17時と書いてあったが、新型コロナの影響で営業時間を短縮している今日この頃、そういうことも仕方がないかと自らに納得させる。しかし、さてどうしよう。
最寄りで次に思い付くのは蕎麦屋の「寿庵忠左衛門」か。ともかく来た道を戻り、五日市街道に出る。すると、丁度目の前で、店主(?)が暖簾を掲げて出てきた店があった。初心貫徹するのも勿論結構だが、流れに身を任せてみるのも悪く無い(ってか、一刻も早くビールが呑みたい)。どうやらここは居酒屋、鮎は無いかも知れないがこれも何かの縁、入ってみることにした。
当然、一番客。小上がりのテーブルに座る。メニューを眺めればここは鶏料理は自慢のようだ。生ビール(600円)で乾杯した後、スパイシーチキン(680円)、冷やっこ(300円)、もつ煮(550円)、鶏たたきネギまみれ(630円)、馬刺し(840円)、海鮮サラダ(600円)を注文。締めに、野菜たっぷり焼きそば(750円)と焼うどん(750円)まで食べて腹が一杯になったので、鮎を喰い損なった悔しさはすっかり忘れた。

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