ヨナヨナエールで喉を癒した後、引き続きショッピングモールをふらふら。「ブルックスブラザース」が経営破綻したというニュースを聞いたばかりだったので、プリンス・アウトレット店もそのうちに無くなるかも知れないと思い、覗いてみたが結局、気に入ったものが見当たらず。経営復活には貢献できず。
そうこうしているうちに、そろそろ昼飯の時間。カミさんが予約を入れていた「ドメイヌ・ドゥ・ミクニ」は信濃追分にあるようなので、30分ぐらいかかるはず、ちょっと早めに移動する。行ってみると、辺りはやはり別荘地らしく、軽井沢界隈と大して雰囲気は変わらない。
「ドメイヌ・ドゥ・ミクニ」は、周りを樹木が覆っている一軒家、なかなかの雰囲気である。案内された席は、入ってすぐの建物で、広々とした庭に面した一階の部屋。他にテーブルが3つ、隣に我々よりは遥かに年配の夫婦、ギャルソンとの会話も堂に入っていて、やって来たのは初めてではないよ感が滲み出ている。
コロナ禍で、多少はテーブル間隔を広げているのかも知れない。何れにせよ、ゆったりした感じである。2階からも賑やかな声が聞こえてくるので、そちらにも席(団体席?)があるのだろう。我々が予約したのは5,800円(税込)のランチコース。メインは魚か肉を選ぶようになっている。
小生は「信州・大王イワナのグリエ、日向夏とタケノコ、海藻マリネ風味、そのビネグレットソース」なるシロモノをチョイス(なんて長い料理名だ!)。「大王イワナ」は初めて食するが、「信州サーモン」と同様、3倍体なのでかなり大ぶり。特にクセは無い。ワインはソムリエにお任せでグラスで白を貰う(カミさんはノンアルビールなので、遠慮して1杯だけ)。
ところでこのコースにはデザートが2つ付いている。そんなの初めて。折角出てきたのでうっかり全部食べたが、後から考えればこれはカミさんの策略だったようだ。

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