黒金山からゴトメキ、遠見山を踏破して、倒木跨ぎ地獄から解放され、金峰山荘でビールを呷ったあと、タクシーを呼んでみたがなかなかやってこない。そのうちジャンボタクシーと思しき車がやって来るのが見えた。漸く来たかと思ったらその車は直ぐ手前を左折して焼山峠方面へ行ってしまう。
別の車だったのかと思ってみたものの、どうもおかしい。念のためタクシー会社に電話を入れて貰ったら、やはりジャンボタクシー運転手が行先を間違えたようだと判る。焼山峠方面に、「金峰山荘」と名前を間違えるような建物があるのだろうか(その後、調べてみると、この方のブログによれば「金峰泉」なる宿がある(あった?)らしい。ともあれ「柳平の金峰山荘」と云っても通じないのは困りものだ)。
やっと戻って来たジャンボタクシーに乗り、はやぶさ温泉へ向かう。ここは4年ぶり(前回はこちら)。入館に際しては、アルコール除菌と検温が求められる。地元野菜の販売コーナーに隣接したフロントで700円(前回は600円だった)を支払ったら男風呂へ。
脱衣所にも風呂場にもそれなりに客はいたが、「密」になるような状況ではない。前回は入らなかった露天風呂にも浸かり、さっぱりいい気持になってから食事処へ向かうと、時間が遅いせいか誰も居らず、「密」を避けるためかテーブルも殆ど無い。窓は開け放たれているので暑く、なかなか汗が止まらない。座布団は使用禁止。やけにガランとしているので、このコロナ禍で食事処は営業していないのかと吃驚。でも営業中だった。
少々気後れしたものの、ど真ん中のテーブル席を陣取り、生ビールと餃子をフロントで注文。カウンター内の女の子が「テーブル番号は何番ですか?」と聞いてくるが、他に誰もいないので意味がないじゃん、と密かに思ったものの、ちゃんと教えてあげた。

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