今日もコロナ太り解消(には程遠く、焼け石に水的な努力)のために近所を散歩。久しぶりに水元公園にしてみた。この公園はそれなりに大きく(広くはないが長い)、北の端(「カワセミの池」がある)から南の端(「水辺の生きもの館」がある)まで真面目に歩いても1時間ぐらい掛かるので、散歩にはうってつけである。
駐車場には意外と多くの車が停まっている。皆、考えることは同じだ。家族連れも多い。でもこれくらいの大きさであれば、密になるようなことは無いだろう。先ず、ポプラ並木を通って「カワセミの池」へ。望遠カメラを構えた人たち(主に年金生活者と思しき男性)が結構いる。カメラの先に目をやっても、カワセミは見あたらない。多少の時間と忍耐が必要なようなので先を急ぐ。
水辺に沿って歩くと、そのうち「水生植物園」がある。でもこの時期、花なんて何処にもない。その隣には「バード・サンクチュアリ」があり、観察舎から先へは入れないようになっている。何故かここには人がいない。窓から覗くと、何やら水鳥が何羽かいた。
メタセコイアの森を通過して、更に水辺を進むと「涼亭」という和風な建物が見えてくる。ここは蕎麦とか喫茶を楽しめる店だが、コロナ禍のせいで休業中だった。入れないと判ると、急に喉の渇きが襲ってきた。まだ端の「水辺の生きもの館」はだいぶ先だが、もうここで切り上げて何処かの店に入ろうと駐車場へ戻る。
先日、うなぎを喰った「川魚 根本」のちょっと先に「吹上藪蕎麦」がある。駐車場がガラガラなので入ってみた。出迎えた花番さん(もしかして女将さん?)の声がやけにでかい。ウィズコロナ時代に相応しくない。店内は如何にも蕎麦屋然とした昔ながらの内装、テーブル席と小上がりが並んでいる。
小上がりに座ったら早速ビール(600円)を呑んで、漸く渇きを癒す。つまみにはかつ煮(800円)を注文。塩味が丁度いい具合。締めにもり(550円)を頼むと、どうやらここは手打ちではない。エッジが利いておらず、喉越しもいまいち。この蕎麦の為に何度も通う店ではないが、水元公園に近いのが利点、また来てしまうかも知れない。

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