久しぶりに「芭蕉月待の湯」で寛いだ後は、タクシーで都留市駅に向かい、富士急行線、JR中央線各駅停車を乗り継いで高尾駅下車。でもその前に、今日の打ち上げは高尾でやることにしよう、しかし毎度同じ店では芸がないので(決して「たまの里」に飽きた訳ではない)、今回は何処か入ったことがない店にしよう、と少々リサーチ。すると高尾駅南口には意外と結構、店があり、未だ入ったことが無い店も多いと分かる。
そんな中から今回選んだのは「龍縁」という名の中華レストラン。駅からやや西へ数分歩いたところにある。入ると1階が店舗で、2階は住居らしき家族経営的な店。カウンター席とテーブル席と小上がりがあるが(内訳はテーブル12席、カウンター席6席、小上がり12席)、我々は大人数なので小上がりのテーブル3つをまとめて使わせてもらった。
メニューを見ると、この店は料理の品数がとにかく豊富。北京ダックだってある。ざっと眺めるとまんべんなく中国料理があるが、ここの店主が東北部出身とのことで、なるほどラム肉や干し豆腐など、余り見かけない食材を使った東北料理も並んでいる。そういえば、クアラルンプールで唯一、焼き餃子が喰えたその名も "Dongbei Restoran"に何度か入ったのを思い出した。あそこで喰った、干し豆腐料理が美味かった。また喰いたい。どうして日本には東北料理店が少ないのだろう。
ともあれ、大人数でよかった。各自、好きなものを挙げてもらって注文することに。ずらりと8品が出てきたが、きれいにペロリ平らげた。小生は昔の記憶が蘇り、ラム肉のネギ炒め(980円)と干し豆腐和え(380円)を注文。干し豆腐はなんとなく舌触りが記憶と違っていた気がしたが、これはこれで美味かった。何れにしても、これだけでは全メニューから見れば、ほんの氷山の一角を齧ったに過ぎない。是非、また人数を集めてここへやって来て、別の料理を頼んでみたい。

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