「つばさ150号」は福島駅まではのんびり走るが、「はやぶさ」と連結したら流石に速い。大宮駅に18時22分着。まだ宵の口だし、(天元台スキー場のリフト3本とロープウェイが運休になって歩いて、山麓駅まで下山したことが響いて)米沢では時間が無くて店に寄らなかったので、その代わりに大宮でちょっと寄っていこうと、家には欠食届を出している二人組で毎度おなじみ東口へ出てみる。
今日も何処にするか特に当ても無く、すずらん通りアーケード街へふらふらと入り込む。「吉野家」と「富士そば」は炭水化物専門なのでスルー。「酒蔵力」は既に2度入ったことがある。「焼とり日高」で一杯やるのも悪くはないが、若者がいっぱいいて煩そう。
更に進めば、「ろばた家むさし」か、その先の「大宮ワイン倶楽部」の何方にするかちょっと迷った挙句、比較的静かと思われる後者をチョイス。「なんたらワイン倶楽部」という店は、其処彼処で入ったことがあるが大宮では初めてである。入り口には、19時までは生ビールやハイボールやらが「何杯呑んでも1杯199円!」と書いてあった。
店内はガラガラ。若者は呑み物だけではダメで、食い物も安い店が魅力なのか。小生はハイボール(499円⇒199円税別)、なおちゃんはスパークリングワイン(499円)を注文。スパークリングワインは溢れんばかりに注がれていて、やや上品さに欠けるがともかくやけくそ的に安い。
メニューをざっと見てから頼んだのは、ごぼうチップス(???円)、大人のポテトサラダ(199円)、アンチョビキャベツ(399円)、4種チーズのオムレツ(499円)等々、つまみも安い。これで若者客が来ない理由が分からない。それにしても「なんたらワイン倶楽部」は、それぞれの店で料理や呑み物が必ずしも統一されていない感じ。経営方針で、店の自主性を重んじているのだろうか。

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