「上杉伯爵邸」でランチを堪能して外へ出ると相変わらず空模様は怪しい。上杉神社に参拝したことが無い人と有る人が分かれ、米沢市上杉博物館で待ち合わせ。既に神社は見ている小生は、何もしないと時間を持て余すので、博物館へ入ってみた(入館料は620円だったか?)。
米沢藩の歴史などが懇切丁寧に紹介されている。ここの設備は随分立派で、金が掛かっているように見受けられる。能舞台も展示(?)されているが、その舞台は何故か水平移動出来るようになっている(移動先には観客席があるらしい)。
外へ出てみると冷たい風が吹いていて、しかも氷雨が落ちてきたのでまた館内に戻ってタクシー待ち。やがてやってきたタクシー2台に分乗して白布温泉へ。向かった先はやはり3年前と同じ「中屋別館不動閣」だ(後で聞くと、宿で送迎してくれたらしい)。玄関脇には、客(幹事)の名前が書かれた札がずらり。巷にCOVID-19が増えてきた割に、意外に予約が入っている。
男子3人が案内された先は奇しくも(っていうか、同じプランなので必然的にそうなるのかも)3年前と同じ、オリンピック風呂の上の部屋だった。ここの座布団は、相撲力士用かと思うくらいデカくて分厚い。荷物を整理したら早速、風呂だ。露天風呂に行ってみると、温好きの小生にとっても随分と温い。さすがに温まらないので、オリンピック風呂へ入り直す。脱衣所と風呂場を仕切る自動ドアは、3年前と同様に(湯気のせい?)で誤作動を起こす。頻繁に壊れるのか、3年前から直していないのかは分からない。
風呂上りに部屋に戻ってビールを楽しんだ後はもう夕食。場所は、前回は他の客を交えた大広間だったが、今日は我々だけの個室だった(朝食も同じ)。これも新型コロナ対策だろうか。

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