COVID-19の拡大が報道されるにつれ、果たしてそれに伴う目に見えない圧迫感、閉塞感あるいは不安感なのか、何となく家から出かけるのが億劫になり、ましてや電車に乗って都心の店に向かう気が無くなって来るから不思議だ。
でも家食、家呑みばかりでは段々飽きて来る。政府の閣僚や自治体の首長などが「不要不急の外出は避けて」と異口同音に連呼するが、そうばっかりもしていられなくなるのが人の性というものだ。そういった国民の性向を踏まえた対策をお願いしたい。
しかしいざ食べに行くとなると、やはり家の近所がいいかということになり、カミさんと三郷中央駅前の居酒屋「いっとく」へ行ってみることにした。駅から歩いて2分ぐらいの至近なのに、ここは最近できた店で、小生も知らなかった。
辿り着いてみると、雑居ビルでなく平屋の建物。ここは以前、単に空き地だったか。思い出せない。入ってみると、店内とが段差になっていて躓き易い。扉の外にも段差があるので、基礎部分が簡素な感じ。プレファブで作ったものをここにポンと置いたような造りに見える。だから、突然店が出来たように感じたのかも知れない。
入ると正面がL字カウンター、右手にテーブル席、その更に壁の奥にもテーブル席があるらしい。大人数で宴会をやっているのか、煩いくらいに賑やかだ。きっと飛沫もバンバン飛ばしているに違いないので、近づき難い。手前のテーブル席にも客がいるので(しかもこちらも結構大声だ)、誰もいないカウンター席に座り、生ビールをグビッとやった。こればかりは、家呑みではなかなか味わえない。

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