草津・湯畑傍の「銀の鈴」でとりあえず腹を満たした後は、タクシーを呼んで草津・長野原口駅まで移動。駅に着くと、恐ろしいことに行列が駅から溢れている。ここにも若者の大行列! これでは、いったい何時になったら電車に乗れるんだろうか、と倒れそうになる。でも帰らない訳にはいかない。
とりあえず並んでいると、その列は切符を買うための待ち行列ではなく改札口に入る列だったと判明し、慌てて並び直す。そのうち14時6分発の「特急草津2号」の改札が始まる。が、果たして乗れるのか。とても指定席を買うのは無理だろうと(売り切れかどうかもさることながら、窓口で買うような時間が無い)、券売機で自由席券を買ってなんとか改札口を通過。
ホームに出て自由席車両まで行ってみると、あら不思議、随分空いている。それも発車時点ではほぼ埋まったが、果たしてあれだけの長蛇の列の人々は何処へ消えたのだろう。それともこの列車じゃなくて、他の列車(つまり各駅停車?)を待っていたのだろうか?謎だ(後から考えてみると、列車ではなく高速バスを待っていたのかも)。でも抑々他人事だし、我々は全員無事ボックスで着席できたので、そんなことは忽ち忘れた。
草津の「銀の鈴」でやや不完全燃焼だったので、大宮駅途中下車。手近な「いづみや第二支店」を覗いてみると、上手い具合に入口左手の「予約席」6人掛けテーブルが空いている。出てきたおかあさん店員が直ちに我々をそこへ案内してくれた。この頃、おかあさんたちの対応が機敏だ。
早速、サッポロ赤ラベル(大瓶550円)で乾杯。つまみには、もつ煮(170円)、菜の花辛し和え(300円)、きびなご南蛮漬け(350円)、レンコン梅肉和え(350円)、餃子(330円)、ポテトサラダ(350円)、オムレツ(350円)、野菜炒め(450円)、春巻(360)、肉豆腐(250円)を摘まんで草津の鬱憤を晴らした。

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