「ごてんば市温泉会館」で汗を流してさっぱり、ビールを呑んでまったりしてから、タクシーを呼んで御殿場駅へ移動する。偶々だが、上手い具合に午後3時頃に着きそうだ。となれば、3時開店の「御殿酒場」に直行するしかない。
前回、初入店してからほぼ1年ぶり。その時は、開店時間を30分ぐらい過ぎてから入ったのにも拘わらず、既にテーブル席は一つしか空いてなかったという、なかなかの人気店。今回は大人数とはいえ、開店直後であれば問題無かろうと、目の前でタクシーを降りると、ちょうど女性店員が開店の札を外に掲げているところで、目出度く一番客だった。
一番客なので一番奥の席に着陸。とりあえず生ビール(キリン一番搾り、490円税別、以下同様)で乾杯したら、復路の「特急ふじさん号」の座席指定券を買いに御殿場駅へ向かう。何しろ駅の隣にある店なので、こういった場合にはとても便利なのだ。
首尾よく切符をゲットしたらあとは時間まで腰を落ち着かせてもらう。ここは静岡県なので、箱根の山の東側とは些か食文化が違う。その違いを知るには、おでんタネの黒はんぺんや牛すじを頼むのが手っ取り早い。もちろん関東風と同様、大根やがんも、こんにゃく等もある。他には、牛すじ煮込み(550円)もあるのでそれを注文。
あとは皆、てんでに注文。肉味噌が乗ったポテトサラダ(280円)、春菊のネバネバサラダ(460円)、アボカドベーコン巻き(270円/本)、しそ巻き(220円/本)、しめじ豚巻き(280円)などを注文。春菊のネバネバサラダはなかなか斬新的なサラダだ。ビールの後は、地酒の砂ばしり(2合1,620円)と、福井の花垣(1,520円)を頼んで再びまったりした。

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