1泊2日の戸隠ツアーを計画するに当たり、何処へ泊まるか選択肢はいくつもあったが、結局のところ車で送り迎えしてくれるという点がツアーコンダクターなおちゃんとしてはポイントが高く、今回の宿泊拠点も2年前と同様、ペンション「白樺荘」で決まり。朝、長野駅からバスで到着し、余計な荷物を宿にデポしたら、早速、戸隠スキー場まで送ってもらう。
目出度く飯縄山登頂を果たした後は、「シャルマン戸隠」でお疲れさんビールを呷ってからまた、送迎車で「白樺荘」へ戻る。この時期、宿泊客の大半はスキー目的だが、珍しく我々以外に飯縄山に登るご夫婦もいた。ここ数日間は悪天候だったので(そのお二人はおかげで一週間も滞在したと!)、快晴の今日は満を持して登ったとのことだった。
部屋は、前回は別館だったが今回は本館の2階。荷物を整理したら、2年前の記憶を辿りながら、別館にある風呂場へ向かう。ここはペンションにしては、ゆったり大きい風呂場なので寛げる。ほんのちょっとだけ長風呂。さっぱりしたら、皆が持ち寄ったワイン、日本酒、つまみを並べて、暫し部屋呑みで、うだうだする。ひと仕事(?)終え、さっぱりして呑む酒で、身体も弛緩し頭も空っぽになったこのひと時が気持ちイイ。
夕食時になったので、ゾロゾロと1階の食堂へ移動。さて呑み物は何を頼もうかと考えていた時、なんと、との~からのサプライズ酒の置き土産があって皆、吃驚。とても呑み切れない量だったので、奥のテーブルで盛り上がっていた、某会社のスキー部の集まりにお裾分けした。2年前の料理は和洋折衷だったが、今宵は和食中心だった。その2年前、給仕をしてくれた可愛い娘さんがいたが、既に人見知りする年頃になってしまったようで、最後まで顔を見せなかった。
この宿の裏手には、水芭蕉が咲く湿原があると云う(この宿のポスターにそんな写真がある)。今度は、水芭蕉が咲き乱れる頃に来るのも良さそうだ。

DSC03817

DSC03818

DSC03865

DSC03867

DSC03869

DSC03870

DSC03873

DSC_1629