年明け最初のスノーシューツアーは、戸隠神社奥社。でもそれだけじゃ勿体ないので、ついでに2年前に引き続き飯縄山にも登ってしまおうというテンコ盛りプラン。奥社は天気が悪くても行けるが、飯縄山はそうはいかない。天気がどうなるか注視してみると、どうやら1日目は良い天気になりそうなので奥社は翌日へ回すことにした。
先ずは戸隠スキー場のリフトを乗り継ぎ、瑪瑙山まで一足飛び。積雪はそこそこある。もはや勝手知ったるルートなので、ここからは各人ラッセルを交代しながら着実に進む。途中、雪上訓練中の若者2人組を見かける。こんなところで訓練になるのかしらん。
先行者のトレースはあるものの、本来のルートからずれたりしていて惑わされる。途中で和尚のサプライズ登場があったりして、楽しく登ることができた。やはり軽量級女子のスノーシューと重量級和尚のワカンとでは沈み込みにだいぶ差があるので、女子連(+Woodyさん)はずんずん進み、和尚はどんどん置いて行かれてしまう。
飯縄山の山頂はほぼ360度の大展望。目の前の志賀高原、北アルプスは云うに及ばず、南アルプス、八ヶ岳も、そしてその八ヶ岳の左に富士山(地図を確認した限り、凡そ160km離れている)も視認できる。東は、少なくとも浅草岳、守門岳辺りまでは見えているようで、頗る見通しが良い。
眺望をたっぷり楽しんだ(珍しく30分以上もいた)後は、南峰を経て下るという和尚と別れ、我々は再び瑪瑙山を経由して戸隠スキー場の端っこを淡々と下る。戸隠山と高妻山がどんどん高くなる。概ね平坦になったところがレストハウス「シャルマン戸隠」。早速テーブル席を確保して、ウェアを脱ぐのももどかしくレストランカウンターへ行くと、食事も生ビールも14時で終了だと。まじか!と一瞬目の前が真っ暗、呆然としたが、そういえば入口に何かあったぞと行ってみれば、その記憶通りにクラフトビールスタンドがあった。涙が出そうになる。銘柄はよなよなエールなど数種類。ともかく人数分を買い込んで、汗が引く前に皆で乾杯。一杯では物足りず、ブルックリンIPAをお代わりした。

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