今宵の打ち上げは、久しぶりに大月駅前にした。それこそ1年前、「より道の湯」に泊まって以来ということになる。これまで大月は、居酒屋に入ることはそれほど多くなく(そういえば、駅前再開発の前には隊長に連れられて、今は無い居酒屋「かずちゃん」には何度か通った)、食事がメインの店に入ることの方が多かったような気がする。
今回は、くまちゃんに好みの店をチョイスしてもらった。駅前ロータリーに面した「古民家麺処 かつら」、「和DINING濱野屋」そして「月Cafe」の中から選ばれたのは、「かつら」だった。ここも同じく1年ぶり。ここはその名の通りラーメン屋なのだが、つまみと酒の種類が豊富なので、ラーメンだけを喰って帰る客は少ないと思われる。
まだ正月休みみたいな時期だから、客の入りも少ない。我々の後からは中高年の集団(我々よりも多い)が入ってきた。早速、呑み物の注文だが、もうビールは「より道の湯」で済ませてきたので、最初から日本酒。徳利売りもあるが、ここはカップ酒ばかり10数種類も置いてあるところが珍しい。
場所柄、やはり山梨県の酒が多い。その中から先ずは、「谷桜 櫻守」にしてみた。カップ酒で生酛造りも珍しいと思う。甲斐小泉にある「谷桜」は結構贔屓にしている。次に頼んだのは「春鶯囀」。これも好みの銘柄。カップ酒のラベルが葛飾北斎、富嶽三十六景の45番目「甲州石班澤」となっているのがなんとも憎い。この酒蔵は富士川沿いで、まさにこの絵に近い場所にあるのだ。
つまみに頼んだのは、お新香(430円)、餃子(450円)、冷奴(250円)、煮玉子(100円)、トロトロ玉子と豆腐のサラダ(630円)、鶏の唐揚げ(400円)、ごぼう唐揚げ(380円)、ねぎチャーシュー(580円)。これだけあれば居酒屋として十分だ。でもここはラーメン屋、Woodyさんにラーメンとかチャーハンを勧めたが、いらないとのこと。きっと帰る途中、何処かの立ち食い蕎麦屋に寄ろうとしているに違いない。

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