仕事帰り、同じく仕事帰りのカミさんと待ち合わせて近所の「横堀餃子」に入ってみることになった。普段はこの店のテイクアウトばかり利用していたので、店内に入って食べるのは初めて。ここの餃子は基本的に正統派だが、他にシソ入りとかカレー入りとか変わり種もある。以前は仮設的な建物だったが、いつの間にかちゃんとした店になっていた。
知る限り三郷に餃子専門店は、ここと「ホワイト餃子」がある。後者の餃子は個性的なので偶には入ってみたいものの、帰りのついでで行くような場所ではないので、ちょっと足が遠ざかっている。
さて「横堀餃子」。店に入ると、カウンター席とテーブル席合わせ、席数は20席ほどでややこじんまりとした感じ。先客は3組。お好きなところへどうぞと云われテーブル席に座る。イケメン店主も美人女将も若くてエネルギッシュである。
先ずは生ビール(480円税別、以下同様)と横堀餃子(正当派の焼き餃子、5個300円)を注文。付き出しに合鴨(?)の燻製が出てきた。ビールは、餃子の出てくるタイミングを見計らって、最初の一杯だけグビッとやったらあとは暫しチビチビやる。
そうこうしているうちに、横堀餃子が到着。外はパリパリ、中は野菜多めでジューシーな真っ当な餃子。テイクアウトの場合はこういう触感は得られない。やっぱり焼きたてが美味い。やがてカミさんも到着したので追加を注文しよう。
シソ入り餃子(5個390円)、小籠包(4個600円)、鶏肉(だったか?)のマリネ(450円)、ザーサイ(230円)を頼んだ。ビールの後は日本酒ではなく、ワインに切り替えた。この店は餃子だけでなく、箸休めになりそうなつまみがいくつかあってうれしい。また次回も、テイクアウトではなく店で食べたい。

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