「かんぽの宿 青梅」でさっぱりした後、再び多摩川を渡り、急坂を登って青梅駅に辿り着く。まだ午後4時。さて打ち上げはどうしますかと皆で相談すれば「餃子を喰いたい!」となった。餃子が大好物だと最近になってカミングアウトしたWOODYさんも一緒。それではということで、我々の仲間内で立川では(たぶん)一番人気の「丸山ぎょうざ会館」に行ってみることにした。
この時間なので、さすがに入れないとか、売り切れだとかにはならないだろう。かれこれ4年ぶり(前回はこちら)、今回は餃子日和だ。前回は(ビールを呑むにはいい陽気だったが)些か暑過ぎたし、肝心の餃子も味見しただけでカンバンとなってしまったので、リベンジでもある。
JR青梅線に乗り立川駅で下車、途中、迷路のような路地を抜け、「丸山ぎょうざ会館」に到着しても午後4時半。開店は5時なので店の前で暫しぶらぶら待つ。意外なことに待っている客は我々だけ。今日は心置きなく丸山餃子を堪能できると思うとちょっとだけ心が躍る。目の前は屋台村、ちらほら開店準備を始めている店があって、他に時間潰しができないのでぼーっと眺める。
やがて開店の5時には未だ早いものの、入ってビールでも呑んでください、と入れてもらった。席は選り取り見取りなので、小上がりを確保。先ずはビール(中ジョッキ600円)で乾杯し、冷やしトマトともろきゅう(550円)をつまみながら餃子を待つ。
ここは作り置きはせず、その場で包んで焼くスタイル。やがて熱々のヒダ無し餃子が登場。いい色の焼き加減、パリッとしているがもちもちで、中はジューシー。やっぱり美味いが、皮に特徴あり、か。続いて水餃子も現れる。まったく同じの餃子ながら、水餃子にするとやはり味が違うから不思議だ。久しぶりに餃子を腹一杯いただいた。また、早いタイミングで入れる機会を見計らってやって来たい。

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