今週は、大菩薩連嶺にある「オッ立(標高1,301メートル)」の南尾根を登るつもりだったが、先週の台風19号による被害は甚大で、バスや電車の不通区間もまだ多く、1週間経ったぐらいではあまり状況は変わっていない。今回のプランでも、取り付きまでは沢沿いを進まなくてはならない。
沢沿いの径は何かとリスクが高いと想定すれば、オッ立南尾根は諦めて、何処か近場の低山を尾根通しで登るのが穏当だ。ということで、さて代案はどうするか。中央線沿線は、先週、高尾山から小仏城山を歩いたので、他を選ぶとすれば小田急線沿線か青梅線沿線か。青梅線も青梅辺りぐらいまででやめておいた方が良さそう。ならば青梅丘陵はどうか。
青梅丘陵はドカ雪が降ったときの為にとっておいたコースだが、このような緊急事態こそ相応しいかも知れない。沢沿いの道は登山口までの車道だけだから、影響は少ないはず。ここならばイケそうだとプランニング。
実際に登ってみると(山行記録はこちら)、山道はほぼ台風の影響と思われる痕跡は見当たらず。ハイカーは皆無だったが、青梅に近づくと地元住民がちらほらすれ違った。地元に愛されている散歩コースのようである。青梅鉄道公園で丘陵歩きは終了。
青梅近郊の山から下りたらあそこへ行ってみようと、こういう時のために懐に暖めておいた店がいくつかあった。これまで山から青梅に下りてくることも、青梅で途中下車することも無かったため、この店も含め青梅には行ってみたいと思っていた店が結構あるのだ。
今回入ったのは「青梅麦酒(おうめばくしゅ)」という、クラフトビールの店。先客はゼロ。ランチ時は過ぎているので、そういう時間帯なのかも知れないが、我々には好都合。ここには奥多摩・バテレのビールもあった。キンキンに冷えたビールと、ビールに良く合うつまみを堪能した。是非また来てみたいが、チャンスは降雪(それも薄化粧ではなく本降りの雪の)直後だろうと思う。

39 ちょっと寄り道。

40 100円を出すのを惜しんで入園せず。

41 青梅と云えば・・・

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43 「青梅麦酒」という店。

42 さらに寄り道。

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