高ワラビ尾根経由で小持山を登ったあとの帰り道、「クラブ湯」からの湯上り待ち合わせ場所は、「パリー食堂」にした。いつのまにか、もう4年も来なかった。過去のトラウマ(そのときのレポはこちら)から、もしかして開いていないかと危惧したが、ちゃんとやっていたし、先客もふた組いた。
ひと組はこの店のレトロ感を味わいに来たと思しき観光客、もうひと組は地元の方のようで、この店と同化している。その地元二人組は、がんがん昼呑み状態。ここで本格的に呑むのはなかなかの達人とお見受けした。先発隊の小生は、一番奥のテーブルを確保する。雰囲気は一寸も変わっていない、ちょっと安心感。
フロア係は女性だった(もしかして店主の娘さんか?!)。前回来たときは厨房係もフロア係も店主がひとりでやっていたはず(前回はこちら)。やっぱり愛想が無いオヤジ店主よりも、女性店員にニッコリされる方がいいに決まっている。オヤジ店主がそのことにやっと気が付いたのか、それとも前回が偶々女性店員が休暇中だったのかは判らない。
先ずビールと餃子を同時注文する。ビール(サッポロ黒ラベル大瓶、700円)は直ぐにやって来るので、ひとりだったら餃子が来たときにビールが無くなっていないよう注意して呑むが、今日は3人もいる。気にせず、グビグビやる。この店にサッポロがよく似合う。間も無く餃子(500円)も到来、お先にいただく。素朴な味が美味い。
やがて3人が揃い、改めて乾杯し、追加で野菜炒め(550円)を頼む。もうちょっと色々頼んでみたいところだったが、この後は所沢へ移動するつもりなのでここで打ち止め。次回はさっきの地元客を見習って、もうちょっと腰を据えて呑み喰いしてみたい。

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