今回の「オヤジばっかり月いち居酒屋ツアー」は、居酒屋でなく肉バルをチョイス(基本的に皆さん、肉好きなので、偶には行かないと(苦笑))。場所は東京・丸の内の新丸ビルの地下1階。建物は勿論直ぐに判るが、店の場所が分かり難く、地図を見た上で行っても直ぐには辿り着けなかった。
東京駅側の地下道から来ると、入って真っ直ぐ進んで右に曲がって、一番奥の階段の裏にある。階段がカモフラージュになっている。新丸ビル内の飲食店には何度か入ったことがあったが、たぶん、地下階は初めてである。この店は、「ヨーロッパの市場」をテーマにしているとのこと、いわゆる欧風多国籍料理という感じか。ウリは(肉ではなくピザなどの)「石窯料理」らしい。店に入った印象は、イングリッシュパブ風で、若手サラリーマンが主体な感じだ。
いつものように小生は最後の到着、他の方々は既にビールではなくワインをガンガン呑んでいる段階である。テーブル上の皿にはソーセージやらチーズやらの残骸が残っている。小生も生ビール(ハートランド、580円税別、以下同様)で追撃開始。すると出てきた料理は、先ずはシャルキュトリー盛り合わせ(1,500円)。続いてスペアリブ1ポンド盛り合わせ(1,980円)がやってくる。ここで小生もワインへ移行。スペインのワインらしいが良く判らず。
そのあとは、燻製ポテトサラダ 半熟卵のせ(500円)、アンチョビキャベツの石窯焼き(500円)、ピザ・マルゲリータ(800円)、釜揚げしらすとアンチョビのピザ(950円)。ここのピザは円形ではなく何故か長円形。仕上げはスパゲッティからすみペペロンチーノ(1,300円)。
全般的にやや塩味が濃い印象。沢山喰い過ぎたのか呑み過ぎたのか、それともコスパがやや悪かったのかはよく判らないが、締めてひとりあたま6,000円。意外と結構な値段になった。

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