「駒子の湯」でさっぱりしたあとは、湯上りビールを求め越後湯沢駅を目指して徒歩移動。このようなシチュエーションの場合、この頃は専ら駅の西側にある蕎麦屋「しんばし」か、駅ナカ「がんぎどおり」の蕎麦屋「小嶋屋」へ入っていたが、今回は久しぶりに東口へ回ってみる。こちらもこれまで、やはり蕎麦屋の「中野屋」しか入ったことが無い。
ググってみれば東口にもそれなりに店があり、その中から「越後や」という店を覗いてみることにした。ここは蕎麦屋ではなくて居酒屋。HPを見ると「車麩の巣ごもり」なんて一品料理がある。ご当地料理だろうか、興味深い。居酒屋のはずなのに、午前11時開店とのこと。居酒屋のランチ営業の場合、夜の一品料理を出さない店が多々あるけれど、どうもここは違うらしい。実にエライ。
11時の開店時間直前に店に着くと、丁度女性店員が出てきて暖簾を掛けるところだった。小生が今日の一番客のようである。入口脇で靴を脱ぎ、靴箱に入れて上がるスタイル。店内はかなり広そうだが、細かく間仕切りがあって全貌がわからない。何処でもどうぞとのことで、4人掛けの座卓が2つあった部屋に入る。小生の後から、家族連れがやってきたような声がした。ともかくも座る前に、メニューを見る前に女性店員がお茶を持って来る前に、生ビールを注文する。
座卓に着いて徐にメニューを眺めると、確かにランチメニューもあるが(ごはんは魚沼産コシヒカリだと)、一品料理や酒もずらりとある。でも何度チェックしても、「車麩の巣ごもり」は見当たらず、残念、喰えず。代わりにホッキ貝の刺身や南蛮海老の唐揚げ、蛍烏賊沖漬、栃尾油揚げなどご当地メニューを注文。やがてこのちゃんも合流。あとは地酒(鶴齢)をちびちびやり、締めはもり蕎麦(このちゃんはガッツリ、海鮮丼)。ここは居酒屋だけど昼間からやっていて、ご飯物も蕎麦も喰える、何かと便利な店だった。

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