甲府始発16時11分の「かいじ18号」に乗り、立川には17時25分着。今日は敬老の日(月曜日)で明日は仕事だが、やっぱりちょっとだけ寄り道。ググってみて、ちょっと風変わりな焼き鳥屋を発見したので、覗いてみることにした。
場所は「ダンダダン酒場」と同じビルの3階。相変わらず「ダンダダン酒場」は人気があるようだ。一方、「焼き鳥バル IGOSSOU」はすんなり入れた。やはり1階じゃ無いと客足は遠退くのだろうか。中に入ると、ずいぶんモダンな焼き鳥屋だなあという印象。何となく、学生街にありそうな店。
ちょっと小じゃれたカフェレストランが廃業し、店の内装はそのまま居抜きで焼き鳥屋にしたのかな、ってな感じ。確かに「焼き鳥バル」とは云いえて妙な気もするが、なんでも「バル」をつけりゃいいってもんじゃないだろう。"IGOSSOU"という名前からして、高知県と関わりがありそうだが聞きそびれた。
メニューを眺めると、なかなか意欲的な料理と、ワインの品揃え。楽しみである。先ずはやっぱり生ビール。ここはハートランド(450円税別、以下同様)、それだけでちょっとこだわりを感じる。
料理は、鶏モモタタキのおろしポン酢あえ(680円)、白ゴマで食べる鶏ハム(380円)、ゴロゴロポテトサラダ温玉ラー油かけ(580円)、それに焼き鳥はおまかせ5本コース(980円)を注文してみた。どれもちょっと変わった創作料理風である。ビールの後は、グラスワインにしてみる。銘柄は、ソムリエ(?)のお勧めに従ってみた。なかなか意欲的だし、勧め上手。
激戦区立川で生き残るには、これから先も色々と難儀なこともあるとは思うが、料理の味とホスピタリティと向上心があればたぶん問題ない。この次ぎ来たときにはどれほど客が入っているのか、ちょっと興味が沸いた。応援してみたい。

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