3年ぶりに黒金山へ登ったが、その時と同様、山頂はやっぱりガスに包まれていた。個人的にはこれで3回目の登頂だが、何故かこの山とはそういう巡り合わせというか、相性にある。その後、前回は乾徳山へ向かったが今回は西沢渓谷へ下ることにした。
こちらはほぼ40年ぶりのことで、同じ道を辿ったはずなのだが全く覚えていない。途中、標高1,990m付近で「ミズナラ天然林」という標識があったが、辺りを見回してもミズナラは1本も見当たらず。あるのはコメツガやシラビソなど。かつてはそうだったとして、広葉樹林が針葉樹林に変わるにはそれなりに時間が掛かるはず。いったいこの標識は何年前に立てたものだろう。
森林鉄道の軌道跡に辿り着くと、途端に観光客が目に付く。結局、山中では誰にも会わず仕舞いだった。西沢渓谷はやはり人気スポットだ。西沢渓谷入口BSに着いたら、ちょうどドンピシャのタイミングで予約タクシーがやってきたので、残念ながら茶店でビールを一杯やることも出来ずに、そのまま宏池荘へ直行。途中、タクシーの運転手が「ここが機山ワイン」とプチ観光案内。一度寄ったことがあったが、改めて見ても随分立派な屋敷、豪農だったのだろうか。 
入口で女将さんに400円を支払い、いつものヌルヌルの湯でさっぱり汗を流した後は、この頃は「日の出食堂」で待ち合わせというパターンが定着しつつある。目当てはもちろんビールだが、そのあてには焼き餃子ということになる。
今回は人数も多かったことから餃子だけでなく、肉野菜炒めとモツ煮込みも注文したので、ビールもついドンドン注文。結構呑んで満足したが、店内が暑くてちょっとまいった。

66 宏池荘で汗を流した後はここ。

67 漸くビールにありつく。

68 餃子の友。

69 皆揃って乾杯。

DSC02386

DSC02387

69634433_191517201847388_7009052603170422784_o

69304381_191517228514052_1154067560795209728_n