今日は久しぶりに東海道新幹線に乗って、三島まで行くことになっている。この頃は、東海道新幹線に乗ったとしても「のぞみ」や「ひかり」などではなく、もっぱら「こだま」ばかり。つまり近場にしか行くことはない。
一方で、北陸新幹線やら上越新幹線、東北新幹線に乗る機会がかなり多いのは、やはり目当てが山だからで、JR東海よりもJR東日本が好きな訳ではないし、JR東日本の営業戦略にまんまと嵌った訳でもない(と思っている)。
こと、山登りに限った話になると、東海道新幹線で山目当てとなるとやはり熱海から先、三島とか新富士、せいぜい静岡辺りということになるだろうが、この頃、椹島へ入ること(≒南アルプス南部をアタックすること)がとんと無いので、静岡下車はまず無い。すると富士川流域の低山目当てに新富士、伊豆近郊を目当てに三島か熱海下車がせいぜい。小田原以東の場合は小田急か東海道在来線になるので、東海道新幹線の出番は無い。富士川流域や伊豆界隈の山にしょっちゅう通うことはないので、東海道新幹線利用が少なくなるのは道理だ。今後、関西の山を目当てにするまでお預けという感じだ。
さて今回は山が目当てではないのだが、東京9時56分発の「こだま645号」大阪行に乗り込んだ。「こだま」であってもそれなりの乗車率なので、予約無しに乗るのはちょっとリスクがありそうだ。
まだ朝だし、三島まで1時間足らずなので、缶ビール1本だけにしておく。選んだのはサッポロ黒ラベル。つまみには、偶々目に付いた「ゆかり濃厚おつまみスナック」をチョイス。350円(だったかな)もするので、缶ビールよりも高い。裏を見ればグリコと坂角とのコラボで、なんとなく納得。実際、そんな味と香り。
10時51分三島着、これから伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換える。

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