今回の「オヤジばっかり月いち居酒屋ツアー」は神田、「魚串 Uo魚」という居酒屋。このところ、肉系ばかり続いていたので(そもそもそういうリクエストが多い)、魚を喰おうということにした。場所は神田駅南口からちょっと。以前入ったことがある酒の大桝 kandawine-kan(いつのまにか閉店していた)のすぐ先だった。
この手の店の場合、とにかく酔いたければ飲み放題プランにすべきだろうし、ここは飲み放題は2時間1,500円とリーズナブル。しかも2,200円にすれば日本酒46種(田酒や作、くどき上手、乾坤一、飛露喜、醸し人九平次なども含まれる)も呑み放題となる。かなり迷ったが、結局2,200円のノルマを考えながら呑むのも興ざめな気もしたのでヤメにし、料理も酒もアラカルトにした。
先ずは生ビール(アサヒスーパードライ500円税別、以下同様)で乾杯、そのあとはやっぱり日本酒にしようと、四万十川(1合720円)を頼んだ。他の人は角ハイボール(420円)やら赤ワイン(ティエラ・ヌエバ・トラディション・カベルネ ソーヴィニヨン2018、ボトル1,980円)やら注文。
つまみは、枝豆(茶豆、390円)、クリームチーズといぶりがっこ(480円)、いぶりがっこ(390円)、釜揚げたこのてんこ盛り(580円)、自家製炙りしめ鯖(780円)、刺身盛り合わせ(1,920円)、魚串焼き5種盛り(880円)、牛ハラミ串揚げ(1本350円)、厚切りハム串揚げ(130円)などを注文(いぶりがっこが目立つのは、これが大好きな人がいたせいである)。刺身は、その日によって中身が変わるらしい。偶々かもしれないが、白身の魚ばかり3種喰った(魚の名前は忘れた(T_T))が、どれもぷりぷりだった。魚串がこの店のメインらしいが、ちょっとだけしか食べていないのでよく判らない。
結果的に、魚料理がウリの店の割には、そうではない料理をいっぱい頼んでいるのはご愛嬌、魚ばっかりでは満足できないのである。

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