今山行の締めは、(往路の車内で敗退?した)このちゃんが立川にやってくるとの情報を得たので、然らば何処かの店を予約しようと、「天益」でビールをグビグビやりつつ暫しネット検索。偶にはちょっと洒落た店にしてみるかと、見つけ出したのは「ジリオ」なるビストロで、古民家レストランとのこと。
さっそく予約の電話をすると、席は取れるようだったが、電話に出た女性店員が「2時間制です」とピシャリ、問答無用。ウチは人気店です、と云わんばかりだ。どんなもんかと、逆に興味も沸く。
立川駅に着いたら南口へ出て、「だるま」の先を更に線路沿いに進むと、左に入る細い路地。ほんとにここかと恐る恐る入ると、行き止まりに「信助」という古民家風な店がある。あれっ違ったか?と思ったが、その左手の並びに「JLIO」と看板が見えた。なるほど、ここも確かに古民家風だ。しかも隠れ家的。
中へ入ると、店内は既にかなりの客が入っている。女子率がやけに高い。やっぱりビストロとなるとこうなのだ。オヤジ結界が張られているようで、余り居心地がいいとは云えないが、ともかく案内された席は店の一番奥。壁のすぐ外は南武線の線路のようである。
先ずはビール(550円税別、以下同様)で乾杯。付き出しで出てきたのは何やらスープだ。女心を擽りそうなシロモノ。その後はやはり赤ワインにするかと、オチョ・イ・メディオ(4,200円)をチョイス。口に含むと、スペイン・ワインにしては繊細なイメージ。
白身魚のカルパッチョ(900円)、キッシュ(630円)、ミートパイ(680円)、ハモンセラーノとイタリアンサラミの盛り合わせ(980円)、4種のチーズの盛り合わせ(1,180円)、モッツァレラチーズとトマトのサラダ(???円)などを矢継ぎ早に注文。
でもここは、ローストチキンが名物料理なのだと女性店員が宣うので、ならばとロティサリーチキン(2,980円)を頼んでみる。やがて、丸ごとチキンが出てきて、女性店員が目の前で解体するパフォーマンスを見せる。見た目だけでなく味もなかなか、確かにパリッとジューシー。
他にまだ試していない料理もかなりあるし、キッシュやパイは、季節毎に食材が変わるらしいので楽しみ。また来る時にはもっと人数を集めて色々喰ってみたい。

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