「山忠」を出た後、麻生十番駅に向かってぶらりと歩く。途中、「浪花屋総本店」なるたいやき専門店が目に入る。ここはなんと「たいやき」発祥の店らしい。明治42年創業というから、既に100年を超えた老舗。たかがたいやき屋などと馬鹿にしていけない。右党でもあるアユラシと和尚はいそいそと店に入り、たいやき一つをゲットしてさっそく齧り付く。小生は左党一筋なので、食指が動かない。
その後、さらに商店街をぶらぶら進むと、立ち呑みバーがあった。でも店の名は「Bistroあわ」と書いてある。立ち呑みのビストロなのだ。なかなか良さそうだと外観だけで決めて入ってみた。結構賑わっているが、一番奥の大型TVモニターの前にあるテーブルを確保。スポーツバーでもあるのだ。
見渡せば、麻布十番らしく外国人の客も多い。皆、大使館職員か何かだろう。さすが麻布十番の立ち呑み屋は、赤羽や上野あたりの立ち呑み屋とはだいぶ違う。
店の名前が「あわ」なので、スパークリングワインをもらう。頼んだのは、デル・スールのスパークリング(1,900円)。たしかマレーシアで呑んで以来、懐かしい。付き出しは、ナッツやらチーズやらが出てきた。これだけでも結構呑めそう。しかしあとでレシートを見たら、しっかりチャージ(300円×3)を取られていた。スパークリングワインの後は、竹鶴のハイボールを呑む(ダブル700円)。
他につまみは、生七味のポテトサラダ(300円)に、スパニッシュオムレツ(300円)、シャルキュトリー3種(900円)、本日のアヒージョ(680円)の4つを頼んだ。生七味が掛かっているポテトサラダは初めてだが、そんなに辛くないのでワインに合わなくもない。でも、どちらかと云えば何も掛かっていないポテトサラダの方が美味いかも知れない。
立ち呑みなので1時間ほどで出たが、なかなか居心地が良かった。独りでも気兼ねなく入れそう。こんな店は何度でも寄ってみたい。

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