標高が1,520mもある焼山峠から、倉沢山(1,762m)と塩水山(1,757.9m)を登っただけなので、大して汗をかいた訳ではないが、それでもやはり汗を流してさっぱりしたいと、(栄和交通のバスは満席で予約が出来なかったので)柳平からタクシーに乗って、いつもの「花かげの湯」に寄った。
タクシーの運転手曰く、今はこの界隈のぶどう畑は袋付け作業で繁忙なはず、そうなると仕事が終わったらみんな「花かげの湯」にやってくるはず、と。でもこの時間(13時過ぎ)ならば混んでいることは無かろう、とも。その通りに「花かげの湯」は閑散としていた。
前回も剪定の時期だから、仕事帰りの人達で混むと云われたのだったが、結局空いていた。要するに夕方じゃなけりゃ、繁忙期であっても関係ないということだ。脱衣所のロッカーの数から、繁忙期の混み具合が想像できる。
洗い場も内湯もガラガラ。せっかくなので久しぶりに、開放感に乏しい露天風呂にも入ってみたが、誰もいないまま貸し切り状態だ。恐らくは、近所のはやぶさ温泉などはこんな時間帯でも賑わっていると推測する。マイカーであっても、ここは街道沿いではないのでやってくる客は少ないのだろう。潰れない程度にこの状態が続いて欲しい。
風呂から上がったら、やっぱり休憩所へまっしぐら。生ビール(620円税込、以下同様)を注文し、ついでに鶏皮炒め(500円)も注文。これがなかなか美味くて量も多い。ちっともアニーやとの~が来ないし(外でタクシーを待っていた)、すぐにタクシーがやってきたと聞いたので(何せ牧丘タクシーの営業所は目と鼻の先)、慌てて貪り喰って平らげた。

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