「特急あずさ56号」は立川駅に19時30分到着。立川も雨。それでもちょっと小腹が減ったので、3人で北口へ繰り出すことにした。今回の山行では上高地、松本、安曇野と、和食が主体だったので、ちょっと趣向を変えてヨコメシにしてみることにした。
ゴールデンウィークの真っ只中なので、立川で彷徨いている客も少なかろうと、適当に入って見たのは北口傍にある「ブリュット」という肉バル。熟成肉をウリにした「肉バル」という新ジャンルの店が増えて久しいが、ここもそうだった。それでもスペイン料理が主流かと思ったら、必ずしもそうではないようだ。店内はそれなりに広いが、思った通り客は少なく、店員が手持ち無沙汰にしていた。
テーブルに着いたらまた喉が渇いたので、やっぱりビールを注文。ここにもクラフトビールがあり、銘柄は常陸野ネストビールだ。小生はネストペールエール(850円税別、以下同様)をグビっとやる(他の二人は
ネストホワイト(850円)とネストスタウト(850円))。
ビールの後はワイン。赤にしようと、シチリアワインのファウド・アランチョ・ネロ・ダーヴォラ(2,500円)を頼んでみたが、なかなかバランスが良い感じでイケる。これで2,500円は悪く無いだろう。
頼んだつまみは、スペイン風オムレツ(690円)、パクチーサラダ(590円)、トマトのカルパッチョ(390円)、ポテトサラダ(390円)、トリッパのトマトチーズ焼き(680円)、エビのアヒージョ(780円)、ハツのブルーチーズソース(1,180円)。
(3人ともパクチーはウェルカムだったので頼んだ)パクチーサラダは春菊と韓国海苔が入っていて、有りそうでなかなか見掛けない取り合わせ。ハツの熟成肉のローストを、ブルーチーズソースで喰うというところも、なかなかオシャレだ。トリッパやアヒージョを頼んだので、パン(280円)も追加注文。どれもワインの良く合って、かなり満足だった。この店は、普段は肉食系立川女子に人気なんだろうなと思う。

DSC01281

DSC_0072

DSC01288

DSC01289

DSC_0073

DSC01283

DSC01284

DSC01285

DSC01286

DSC01287

DSC01290

DSC01291

DSC01292