足尾駅から水沼駅まで存分にトロッコ列車の魅力を味わった後は、いつものように水沼温泉センターでひと風呂浴びる。次ぎの列車(トロッコわっしー6号)まで1時間強あるので、小生を除く皆さんは思いっきり風呂に浸かれるはずだ。
小生はだいたい30分あれば、リュックの整理から着替えまで含めて事足りるが(風呂場にいる時間は正味10分くらいではないか)、皆さんはそうはいかないし(女子連はドライヤー時間も必要だし)、折角の機会なのでのんびりしたい筈。その点、ここ水沼駅での列車運転間隔はほぼ理想的と云っていいかも知れない(これ以上長いと、小生的にはビールだけでは場がもたない)。
フロントで600円を支払ったら風呂場へ。ちなみに年会費200円を支払えば1回400円で入浴できる。年2回以上ここへ来るチャンスは無さそうなので、会員になることは無いだろう。風呂場はほんの数人しか居らず、(開放感がいまいちの)露天風呂には誰もいなかった。
さっぱりしたらいつもと同様、温泉センター内の「わたらせ庵(食事処)」へ。10人ほどの中高年団体がいたが、間もなく出て行ったので、その後は次にWoodyさんがやってくるまで暫し、ポツンと小生のみ。100人ぐらいは楽に入れるスペースなので、かなり殺風景。
ここは以前、座敷に座卓、座布団だったが、今は椅子と折畳式テーブルがずらりと並んでいるので、食事処というよりも会議室か研修室の雰囲気。いささか風情が無くなったが、膝や腰が悪いお年寄りにはこの方が優しいので仕方が無いだろう。
それはともかく、昼時を過ぎているとはいえ、こんな客の入りで「わたらせ庵」の経営は大丈夫なのか、ちょっと気になる。飲み物・食べ物の持ち込み禁止が災いしているのかも知れない。

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