2週間のインドネシア出張で、日本食に飢えた訳ではないが、日本酒にはちょっと飢えた。やっぱり日本酒が呑みたい。それに、どうせ呑むんだったら小粋なところで呑みたいものだと思い付き、アユラシと和尚を引っ張り込んで赤羽へ行くことにした。そういえば、このあいだ「まるます家」と「丸健水産」に行ったのも、インドネシアから帰って直ぐのことだった。
定時になったら直ちに会社を飛び出して赤羽にやってきたが、やっぱりそれなりに時間が掛かる。到着はすでに午後7時、しかし小生以外の二人はもう6時半頃には店で一杯やっていたようだ。店は、アユラシが選んだ「まるよし」。「まるます家」や「丸健水産」と並んで、赤羽では有名な居酒屋である。
開店は赤羽らしく14時半とのこと。さすがである。駅を降りれば、直ちにそれと判る黄色い看板が煌々と輝いている。店先の赤提灯と白い暖簾が正統派居酒屋の証しだ。
ここは予約が出来ない店なので、とにかく早い者勝ち。常にほぼいっぱいの状態のようだが、今回、アユラシと和尚が座っていたカウンター席になんとかもう一人、ねじ込ませることができた。店員さんも客も実に協力的である。周りを見渡せば、さらりーまん100%。インドネシアでは決して見ることが出来ない眺めだ。
この店のメインは焼きとん。どれも1本90円(税込、以下同様)とリーズナブル。他の料理もたいてい200~300円ぐらいだから、センベロは無理にしても、かなり安く呑める感じ。小生はホッピー黒セット(540円)を注文。ここは日本酒も1合330円(福徳長)とお手頃。
つまみは焼きトン以外に、ポテトサラダ(220円)、煮込み(220円)、イカげそ揚げ(300円)を喰ってみた。それなりに喰って呑んでひとり2,000円足らず。次回はもっと早い時間から一杯やってみたい。

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