今日から3ヶ月ぶりのインドネシア出張。今回はショートステイなので気分は軽いというか、むしろ物足りないぐらいだ。またいつもの如く、早朝の北千住駅前発のリムジンバスで羽田へ移動。チェックインはスムーズだったが、手荷物チェックは結構待たされた。やはり年度末で異動やプライベート旅行シーズンなのだろうか。イミグレーションは自動化ゲート利用なので、さっと終了。
搭乗開始時間まで、まだたっぷり2時間以上ある。そして同じくいつもの如く、ANAラウンジへいってみると、こんな早い時間なのにかなりの混みよう。いつも使っていた窓際シートは埋まっていたし、他の窓際も同様で、壁際の暗いシートをなんとか確保できた。トイレに向かう人が頻繁に通る場所だが致し方なし。
普段に較べ旅行客が多いのも確かだが、やはりビジネス客が大半な感じ。しかもやっぱり日本人が圧倒的に多いので、海外赴任の方々がかなりの割合でいらっしゃるのだろうと推測する。微かな不安と期待が交錯するラウンジ。
一方、それに較べれば小生はだいぶお気楽な出張なので(ミッションははっきりしているし、気が重いような交渉事も無いので)、朝からガンガン呑ませていただこう。先ずは生ビール。グラスをセットしボタンを押すと、(必要以上に泡を立てないよう)自動的にグラスが傾き、ビールが注がれ、グラスが直立位置に戻り、最後に泡だけが出てきてキャップする、一連の動作。当然だが、無駄の無い動きなのでつい見とれてしまう。
つまみには、春巻とソーセージとスクランブルエッグと焼きそばとフレンチフライポテトをチョイス(どういう取り合わせだろう)。一応、メールをチェックしながら、ひと通り呑んで喰えばちょっと落ち着く。でもまだまだ時間はある。次にワインも仕入れ、今度は本(電子書籍)を読みながら、ちびちびやった。

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