諏訪湖畔の上諏訪温泉郷にある「八州」で酒と蕎麦を楽しみ、満腹で良い気持ちになったあとのこと。このまま上諏訪駅に戻るにはちょっと早過ぎる、せっかくなので何処かで観光しようとなった。最寄は、諏訪湖の「遊覧船」だが、さすがにそんな季節じゃないので、誰の食指も動かずパス。
次に近いのは、「諏訪湖間欠泉センター」なのだが、ここはもはや自噴しておらず、コンプレッサーで人工的に間欠泉を噴出させている状況だし、その高さもせいぜい5メートル程度(かつては50メートルの高さまで自噴にしていて、当時世界第2位だったらしい)という、見るに忍びない状況なのでここもパス。
次ぎの候補は「タケヤ味噌会館」。豚汁やごまみそソフトクリームを飲食できて、味噌関連商品の販売、タケヤみそに関する美術品や、創業当時に使っていた道具等を鑑賞できる。大型バスが止まっていたりして、それなりに客が来ている様でなかなか面白そうだったが、ここも全く女子連の関心を惹くこともなくパス。
その先にある「サンリツ服部美術館」は何故か閉館中で自動的にパス。ということでやっぱり「北澤美術館」へやってきた。云わずと知れた、ガラス工芸品で有名な美術館。個人的にはたぶん3回目の訪問。入館料1,000円を支払って入場。
ここで最も有名なのはエミール・ガレの、きのこ(ひとよ茸)。これだけでも見たら、ここへやってきたと実感できる、便利な一品。そのあと、ひと通り斜めに鑑賞するも、やっぱり腰が疲れてくるので、早々にカフェにしけ込む。残念ながら、ここにはビールもワインも無い(またの機会のために、是非、置いてほしい)。ブレンドコーヒーをびちびち飲みながら、女子連の鑑賞が終わるのを待った。

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