昨今の木曜日は、カミさんの仕事で遅番のシフトが入ることが多くなったため、時々店で待ち合わせることがある。今日は小生の方が帰りが早かったので、何処か先に店に入ることにして、三郷駅前の「花子家」に行ってみた。
入ってみると結構な賑わい。これで4回目となるが、テーブル席は先客と予約が入っていたので、初めて奥のカウンター席へと案内される。そのカウンターに椅子は5人分しかなく、すでに3人分埋まっているので、今日はほぼ満員御礼という状況。
この頃、三郷駅や三郷中央駅界隈の店は、全般的に人の入りが増えたような気がする。ここ「花子家」は若者の集団はおらず、職場の同僚か近所の呑み仲間同士、あるいは家族連れのように見受けられ、それも皆さん常連のような感じ。そして皆、揃いも揃ってボトル焼酎を呑んでいる。
この店は新三郷から移転してきたそうだから、わざわざちょっとここまで足を伸ばしてやってきているのかも知れぬ。何れにしても、リピーターが多いことは間違いなさそうだ。我々はそう頻繁にこの店にやってくることは無さそうなので、常連になるまでの道は遠く険しい。
カウンターに座って独りちびちびビール(生中480円)を呑んでいるうちに、カミさんも合流。カミさんはビールを注文するが、小生はもう日本酒(冷酒300ml、750円)に移る。洒落た徳利に入って出てきた。でも氷水に接する面積が小さいので、形状的に冷却効果は低いように見受けられる。
料理は、鶏もものにんにくステーキ(680円)と、イカとスナップえんどうの炒め物(700円?)を頼んでみた。普通の居酒屋とはちょっと違う料理が出るところが「花子家」の魅力だろうと思う。季節によって旬の料理が出てくるところも楽しみだ。

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